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ニュースリリース

平成15年6月5日

米品種鑑定(DNA分析)サービスについて 

 

 株式会社サタケ(代表:佐竹利子、所在地:東広島市西条西本町2番30号)は、本年1月から、当社のお客様へのサービスの一つとして、DNA分析により米の品種を特定する「米品種鑑定サービス」を行っています。

このサービスは、米の生産現場や精米工場などで、入出荷する米の品種を鑑定することにより、間違いのない製品を消費者にお届けすることをサポートするものです。鑑定は、籾・玄米・白米が対象で、提示されたサンプル米がお客様の想定(特定)している品種か否かを鑑定する「定性分析」と、サンプル米の品種と割合(混米比率)を鑑定する「定量分析」があります(鑑定可能品種は70グループ110品種)。

鑑定に要する日数は、一般的に定性分析で通常1週間程度かかりますが、サタケでは本社へのサンプル米到着後3日(営業日)と短い期間で行うことができますので、迅速な対応が可能です。
鑑定サービスの流れは、


1.お客様より、最寄りのサタケ支店・営業所に、品種鑑定依頼書(所定項目に記入)とサンプル米(1サンプルにつき300g)を送付していただく。
2. 支店・営業所にて受付後、本社に送付する。
3. 本社にて受領後、分析(鑑定)作業開始。
4. 鑑定終了後、鑑定結果報告書FAXにて送付し、後日原本を郵送する。

 なお、鑑定料金は1サンプルあたり、定性分析が2万円、定量分析が6万円となっています。詳しい内容やご依頼は、最寄りのサタケ支店・営業所へお問合せください。

(本件へのお問い合わせ: TEL 082-420-8501 広報室)

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※ニュースリリースの内容は発表時のものであり、最新の情報と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

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