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ニュースリリース

平成16年8月9日

受賞

穀粒判別器の研究開発で「日本食品工学会技術賞」を受賞

--- 8月4日 日本食品工学会総会で授与式---

▲ RGQI 10B

▲ 授与された表彰盾

本年2月25日に、サタケが日本食品工学会より「2003年度 日本食品工学会技術賞」を受賞したことはすでにお知らせしましたが、8月4日、日本食品工学会総会(於:東京大学農学部)において授与式が行われました。

既報の通り、受賞の対象となった研究開発は、「画像処理による穀物品質の迅速評価技術(穀粒判別器の研究開発)」で、受賞者はサタケの原正純(技術本部第二開発グループ 選別計測担当リーダー)、石突裕樹(同グループ主査)、土井貴広(同グループ主務)の3名。授与式では、日本食品工学会の鈴木会長から表彰盾が授与されました。
日本食品工学会技術賞は、「食品工学に関する産業活動の発展に特別な貢献のある業績を挙げた者に授与する」とされており、「穀粒判別器の研究開発」は、「人間が行う官能検査の機械化に際し、高速のハードウエアとソフトウエアの開発という課題を解決した技術」が評価されました。

以上

(本件へのお問い合わせ: TEL 082-420-8501 広報室)

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