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ニュースリリース

平成17年3月1日

話題

-愛されて40&30年-『サタケの乾燥機・籾摺機』

--- 日本のロングセラーとして農家に貢献 ---

40&30年記念キャラクター

 今年、サタケの農家用機械である循環型乾燥機は誕生40年目を迎え、揺動式籾摺機は誕生30年を越えました。

 サタケは農家用機械として、1966(昭和41)年に生籾を高速で乾燥する循環型乾燥機(テンパリング乾燥機)を、1974(昭和49)年には籾摺機の革命児とも言える揺動式籾摺機(ライスマスター籾摺機)を日本で初めて開発しました。以来、乾燥調製機械のロングセラーとして数多くの農家に愛され続けています。
 テンパリング乾燥機は、共同乾燥調製施設ですでに基本的な生籾乾燥技術を確立していたサタケが、その技術を応用して乾燥部とテンパリング(調質タンク)を一体化し、農家用の循環型乾燥機として開発に成功したものです。これが業界初の「テンパリング乾燥機」の誕生であり、現在普及している乾燥機のほとんどを占める循環型乾燥機の基礎となっています。
 ライスマスター籾摺機は、共同乾燥調製施設で実績のあった籾摺機、風選機、揺動式選別機を農家用にコンパクトに一体化してまとめ、誰でも間違いなく運転できる特長を持つ揺動式籾摺機として開発したものです。それまで籾摺機の籾玄米選別部分には、万石式(傾斜金網の重力流下選別)の選別機が使用されていました。万石式の籾玄米選別は、運転操作の技能大会が開催されるほどの熟練を要したのに比べ、ライスマスター籾摺機の揺動選別方式は、選別板上の籾と玄米の選別状態を直接目で確認できるなど、操作性・利便性に優れています。この特長から発売後急速に普及し、現在も籾摺機の中心機種になっています。
 サタケは、これまでご愛用いただいたお客様に深く感謝すると共に、「技術のサタケ」として、これからも皆様に「安心と信頼」をお届けする商品を開発して参ります。
 なお、40&30年記念のキャラクター(マーク)を制作しました。これから様々な場面に登場しますのでご愛顧下さい。


SDR30MEZ

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(本件へのお問い合わせ: TEL 082-420-8501 広報室)

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