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ニュースリリース

平成17年10月24日

受賞

平成17年度中国地方発明表彰でサタケ社員受賞

--- 籾摺機の操作装置の発明で文部科学大臣発明奨励賞 ---

 10月19日、「もみすり機の1本レバー操作装置」を発明したサタケ社員が、平成17年度中国地方発明表彰式において、特別賞の最高位である文部科学大臣発明奨励賞を授与されました。受賞者は発明当時、技術部に所属していた丸山秀春(現 知的財産室 法務部次長)です。また併せて、本発明の実施化に尽力したことを賞するものとして、代表者である佐竹利子代表に実施功績賞が贈られました。

左から増川和義調製機事業部長、佐竹利子代表、福森武副社長、大知大義常務

表彰式にて(佐竹代表と丸山秀春)

 この表彰は、社団法人発明協会が主催するもので、地方における発明の奨励・育成を図り、科学技術の向上と地域産業の振興に寄与することを目的として、大正10年に創設されました。全国を北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国及び九州の8地方に分け、各地方において優秀な発明・考案・意匠を完成した者、発明等の実施化に尽力した者、発明等の指導・奨励・育成に貢献した者の功績を称え表彰するものです。

 今回、表彰の対象になった「もみすり機の1本レバー操作装置」の特許(正式には、特許第2809197号「揺動選別籾摺機の操作装置」:1998年7月登録)は、揺動選別籾摺機において1本のレバーを操作することにより、簡単に運転・停止させることができる技術(籾供給バルブの開閉と揺動機構の駆動・停止などが連動する)です。この技術(発明)は、サタケの農家用揺動式籾摺機「グルメマスター(GPS)」「ネオライスマスター(NPS)」に採用され、誰でも簡単・確実に操作できる籾摺機として30万台以上を販売したヒット商品になっています。

(本件へのお問い合わせ: TEL 082-420-8501 広報室)

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