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ニュースリリース

平成19年3月8日

研究助成

サタケ技術振興財団 研究成果発表会を開催

--- 研究助成を受けた研究者が一堂に会し、成果を発表 ---

 3月7日、財団法人サタケ技術振興財団は、平成18年度研究助成金を支給した広島県内の7大学14名の大学研究者を対象に、研究成果発表会をサタケ広島本社にて開催しました。

成果発表会の模様

成果発表会の模様

 今回で第4回目となる発表会には、13名の各大学の研究者・教職員・学生が出席し、その内広島大学並びに、広島国際学院大学の研究者の研究成果(注1)が発表されました。サタケ技術本部の技術者18名も参加し、質問も飛び交うなど盛会な発表会になりました。
 18年度広島県内の研究助成金支給大学は、広島大学・県立広島大学・広島市立大学・広島工業大学・広島国際学院大学・福山大学・近畿大学工学部の7大学。 財団法人サタケ技術振興財団は、1984年3月に設立し、累計で239名の大学研究者並びに、60名の海外留学生に対して1億84百万円の研究助成(奨学金の支給含む)を実施しています。
 また、2005年2月には沖縄県石垣市に、地域振興や植物学の発展に貢献することを目的に、「佐竹利彦 椰子記念館」を開設しました。
 当財団は、今後とも財団の目的である技術開発の振興及び、人材育成の支援並びに、植物学研究等の奨励を積極的に行なって参ります。

以上


(注1)研究成果発表事例
■ 発表事例1.:広島大学 大学院 理学研究科 教授 江幡孝之氏「アミノ酸のコンフォメーション特異的光学反応の解明」

■ 発表事例2.:広島国際学院大学 工学部 バイオ・リサイクル学科 講師 中村格芳氏 「バイオマス燃料化の総合システムの開発」  



 

(本件へのお問い合わせ: TEL 082-420-8501 広報室)

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