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ニュースリリース

平成19年4月24日

研究助成

技術振興財団 7大学14名に研究助成

--- 高度な技術開発を振興し、創造性豊かな人材育成のため ---

 このたび、財団法人サタケ技術振興財団(理事長:佐竹利子、住所:東広島市西条西本町2-30)は、平成19年度事業として、広島県内の7大学14名の大学研究者に研究助成金の支給を、また県内の大学より推薦を受けた2名の海外留学生に対し奨学金の支給を決定しました。

 この事業は、高度な技術開発を振興し、創造性豊かな人材を育成することを目的に、毎年理工系・生物生産系の研究分野における研究者及び、県内で学ぶ留学生(奨学金)に対して助成金の支給を実施しているものです。本年の研究助成金の支給大学は、広島大学・県立広島大学・広島市立大学・広島工業大学・広島国際学院大学・福山大学・近畿大学工学部の7大学。奨学金の支給は、広島大学・県立広島女子大学の海外留学生。 財団法人サタケ技術振興財団は1984年3月に設立し、今年で24期目に当たります。これまでの研究助成(奨学金の支給含む)の累計は、大学研究者256名、海外留学生62名に対して1億94百万円になります。 また、2005年1月には沖縄県石垣市に、地域振興や植物学の発展に貢献することを目的に、「ヤエヤマヤシ」と世界のヤシを集めた「佐竹利彦 椰子記念館」を開設しました。当財団は、今後も財団の目的である技術開発の振興及び、人材育成の支援並びに、植物学研究等の奨励を積極的に行なって参ります。

(本件へのお問い合わせ: TEL 082-420-8501 広報室)

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