明日を創る力「サタケ」

SATAKE GLOBAL

現在のページ

ニュースリリース

平成20年5月1日

研究助成

サタケ技術振興財団 20年度研究助成先決定

--- 技術開発の振興と、創造性豊かな人材育成のため ---

 このたび、財団法人サタケ技術振興財団(理事長:佐竹利子、東広島市西条西本町2-30)は、平成20年度事業として、広島県内の7大学14名の大学研究者に研究助成金の支給を、また県内の大学より推薦を受けた2名の海外留学生に対し奨学金の支給を決定しました。

 この事業は、高度な技術開発を振興し、創造性豊かな人材を育成することを目的に、毎年理工系・生物生産系の研究分野における研究者及び、県内で学ぶ留学生(奨学金)に対して助成金の支給を実施しているものです。本年の研究助成金の支給大学は、広島大学・県立広島大学・広島市立大学・広島工業大学・広島国際学院大学・福山大学・近畿大学工学部の7大学。奨学金の支給は、広島大学・県立広島大学の海外留学生。
 財団法人 サタケ技術振興財団は、1984年3月に設立し、今年で25期目に当たります。これまでの累計は、大学研究者274名、海外留学生64名に対して、2億2百万円の研究助成(奨学金の支給含む)の実施となります。
 また、2005年2月には沖縄県石垣市に、地域振興や植物学の発展に貢献することを目的に、「ヤエヤマヤシ」と世界のヤシを集めた「佐竹利彦 ヤシ記念館」を開設、2007年にはエレベータを完備するなどよりお客様が来館頂きやすい環境整備も行いました。
 当財団は、今後も財団の目的である技術開発の振興及び、人材育成の支援並びに、植物学研究等の奨励を積極的に行なって参ります。

以上


 

(本件へのお問い合わせ: TEL 082-420-8501 広報室)

【↑ページトップへ】

※ニュースリリースの内容は発表時のものであり、最新の情報と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

サイト情報

© 2000 SATAKE CORPORATION