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ニュースリリース

2010年5月10日

展示

森繁久彌氏愛用の車 サタケ広島本社に展示

--- 親交の深かった佐竹代表へ寄贈 ---

森繁建社長(左)と佐竹利子代表

森繁建社長(左)と佐竹利子代表

  このたび、サタケ(代表:佐竹利子)の広島本社内ショールームに、森繁久彌氏※が生前愛用していた、「キャデラック 31 リムジン」を展示しました。


 大俳優であった森繁久彌氏は、スポーツ愛好家としても知られ、ヨットやゴルフなど幅広いスポーツを趣味としていました。瀬戸内海に幾度もヨットで訪れたり、1963年頃には小島を購入するなど中国地方での交友を深めました。その後、広島県出身の知人が東広島市高屋町の地域開発を計画していることを知り、森繁氏が発起人となって、1972年に賀茂カントリークラブ(広島県東広島市高屋町高屋東4102)を設立し、初代社長に就任しました。この森繁氏の社長時代(1972年―1976年)に、当時同カントリークラブの副理事長を務めていたサタケの佐竹覚前代表と現理事である佐竹利子代表は、会合やパーティーなどを通じて森繁氏との親交を深めました。
 このようなご縁もあり、先般、ご子息である建(たつる)氏(現 賀茂カントリークラブ社長)から「父と親交のあった方にぜひお譲りしたい」とのお申し出があり、森繁氏の大切な愛車であった「キャデラック 31 リムジン」を譲り受けました。サタケは、森繁氏を偲ぶとともに、氏とサタケ両代表との交友をご紹介するため、広島本社内ショールームに展示することにしました。このリムジンは、森繁氏が公私ともに日常使っていた車で、関係者の間では氏のトレードマーク的な車として有名でした。建氏は4月下旬にサタケ本社を訪れ、展示品をご覧になりながら、佐竹代表とともに森繁氏を懐かしんでおられました。なお、一般公開の予定はありませんが、当分の間展示を予定しており、商用や視察などでご来社される際には、ご覧いただけます。

  ※ 森繁久彌氏:俳優、作詞家、作曲家。1913(大正2)年大阪府北河内郡枚方町(現:枚方市)生まれ。代表作に『社長』シリーズ、『屋根の上のバイオリン弾き』、『知床旅情』など。2009(平成21)年11月10日、逝去。同年12月に国民栄誉賞を受賞。俳優での受賞は史上4人目。

以上

森繁氏の等身大パネルも展示

森繁氏の等身大パネルも展示

森繁氏の歌声も聴くことができる

森繁氏の歌声も聴くことができる

(本件へのお問い合わせ: TEL 082-420-8501 広報室)

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