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2010年7月28日

サービス

「分析サービス格安キャンペーン」を実施

--- 残留農薬分析とカドミウム検査の利用促進を図る ---

分析作業のようす

分析作業のようす

 このたびサタケは、「残留農薬一斉分析サービス」と「お米のカドミウム検査サービス」の料金を約30%値下げした「分析サービス格安キャンペーン」を開始しました。

 昨今、消費者の食に対する安全・安心意識が高まり、生産者や加工、流通、販売関係者の「より安全な食を提供したい」という熱意と、法令順守の観点から、残留農薬やカドミウムの分析に対する関心が高まっています。
 食の農薬残留については、2006年5月よりポジティブリスト制度が施行され、残留基準又は、一律基準を超えて農薬が残留する場合、流通が禁止されることになりました。また、米のカドミウムについては、食品衛生法で1.0ppm以上を含有するものは消却処分、0.4ppm以上のものは食用流通が禁止されるよう定められています。
 サタケでは、ポジティブリスト制度の一律基準にも対応した残留農薬分析と、ISO/IEC17025の認定を取得した米のカドミウム検査を行っています。
 今回の「分析サービス格安キャンペーン」は、残留農薬分析と米のカドミウム検査の利用促進を図るものです。「残留農薬一斉分析サービス」は、235成分の農薬についてすべての農作物を分析対象に、通常料金1検体52,500円(税込)を36,750円(税込)とし、2010年12月31日まで実施します。また、「お米のカドミウム検査サービス」は、同じく1検体7,875円(税込)を5,250円(税込)とし、2010年9月30日まで実施します。
 なお、「お米のカドミウム検査」では検体数が多い場合、カドミウム簡易分析サービスを用いたスクリーニング※1により、さらなるコストダウン・納期の短縮が可能となるサービスもラインナップしています。

以上

※1 本格的な検査の前に簡単な検査で、異常の可能性がある検体を選別すること。

(本件へのお問い合わせ: TEL 082-420-8501 広報室)

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