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ニュースリリース

2011年7月27日

受 賞

ピカ選GRAND「日本商工会議所会頭賞」を受賞

--- 第41回機械工業デザイン賞贈賞式にて ---

ピカ選GRAND

 7月26日、「第41回 機械工業デザイン賞」(主催:日刊工業新聞社、後援:経済産業省)の贈賞式がホテルグランドパレス(東京都千代田区飯田橋)で行われ、サタケ(本社:広島県東広島市西条西本町2-30、代表:佐竹利子)の「ピカ選GRAND」が「日本商工会議所会頭賞」を受賞しました。

 「機械工業デザイン賞」は、日刊工業新聞社が経済産業省の後援、日本商工会議所、各工業団体の協賛を得て、わが国工業製品のデザインの振興・発展を目的に1970年、日刊工業新聞創刊55周年を記念して創設したものです。今年で41回目を迎え、この間に受賞した多くの製品は、それぞれの時代のデザインの方向性を示唆する先端的製品として高く評価されてきました。  「機械工業デザイン賞」の審査は、主として生産財を対象としており、審査委員会は関係省庁、大学、各工業団体の権威者で構成されています。審査にあたっては、第一次で書類審査を行い、そこで選出された製品について、第二次として現場に赴いて製品の審査を行うほか、経済性、市場性などあらゆる角度から総合的に評価、選定されます。  今回は、本賞(経済産業大臣賞)、日本力(にっぽんぶらんど)賞、日本商工会議所会頭賞、団体賞、審査委員会特別賞の5賞が決定され、サタケの光選別機「ピカ選GRAND」が、特に努力が認められた中堅・中小企業の製品に贈呈される「日本商工会議所会頭賞」を受賞しました。

賞のロゴマーク

 「ピカ選GRAND」は、米穀店、精米工場およびライスセンター向けとして開発された高性能・低価格の光選別機で、昨年12月1日に販売開始しました。農家用小型光選別機「ピカ選」の新しい設計思想を継承しつつ、業務用光選別機「マジックソーター」を超える選別精度の高さと低価格を実現した、コストパフォーマンスの高い新時代の光選別機です。今回の受賞にあたっては、「ピカ選GRAND」の機能・品質や造形処理のほか、合理的価格であり市場性が高いことが認められました。

以上

(本件へのお問い合わせ: TEL 082-420-8501 広報室)

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