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残留農薬測定装置 ACA2000S,2000A

仕様

型式 ACA2000S
ACA2000A
測定試料※1
米・野菜などの農産物等
測定対象農薬※2 カーバメート系(23成分)、有機リン系(56成分)、ネライストキシン系(1成分) 〔2011.3現在〕
測定時間 前処理:約3時間(4検体同時) 測定:8分(1検体)
検出センサ 過酸化水素センサ(50回以上繰り返し使用)
使用環境温度 20〜35℃
システム構成
(オプション含む)
標準品:本体、付属品、ソフトウェア、試薬キット
オプション品:パソコン(ACA用)、ディスプレイ、プリンタ、前処理用器具、備品一式、濃縮対応セット、モーションコントローラ
印刷機能 パソコンより測定値と判定結果および結果リストの印刷が可能
電源 AC100V±10V 0.8A(測定器本体) AC100V ±10V 1.5A(測定器本体)
オートサンプラ なし あり
本体寸法(mm) 幅330×高さ325×奥行505 幅330×高さ325×奥行725
本体質量 18kg 23kg

※1 測定対象農産物は米、大豆、いちご、なす、トマト、きゅうり、レタス、はくさい、キャベツ、アスパラガス、えだまめ、かぶ、かぼちゃ、かんしょ、ごぼう、こまつな、すいか、とうもろこし、 にんじん、ばれいしょ、ピーマン、ブロッコリー、ほうれんそう、やまいも、れんこん です〔2011.3月現在〕。米~キャベツは標準仕様、アスパラガス以降はオプションとなります。

※2 農産物の種類により判定可能成分数は異なります。判定可能成分は、酵素の農薬に対する感度と残留農薬基準値との関係で決まります。

パソコン、ディスプレイ、プリンタの必要機能

パソコン
(ACA用)
CPU:Windows 2000, XPの場合: PentiumⅢ450MHz以上またはCeleron533MHz以上 Windows Vista, 7の場合: 1GHz以上
O S:Microsoft Windows 2000, XP, Vista ,7 (※32bit版のみの対応)
メモリ:Windows 2000, XPの場合: 512MB以上 / Windows Vista, 7の場合: 1GB以上
HDD:20MB以上の空き領域、他にデータ保存領域
拡張スロット: PCIローカルバス(Rev.2.1以上)×1、32 bit、33MHz、5V/3.3V信号環境、ショートサイズ
ドライブ:読込に対応したCD-ROMドライブ
入出力ポート:シリアルポート×2もしくはシリアルポート×1とUSB1.1ポート×1 (別途USBシリアルコンバータが必要
ディスプレイ
解像度:1024×768ドットおよび65,536色以上が表示可能なカラーモニタ
プリンタ
A4用紙に印刷できるWindows2000, XP,Vista,7用インクジェットプリンタまたはレーザプリンタ

※3 オプションの購入につきましてはご相談ください。オプションとしてパソコンを希望される場合は、モーションコントローラ装着、専用ソフトインストール済のパソコンをご提  供します。お客様にてパソコンを手配される場合は、お客様にてモーションコントローラ装着、専用ソフトインストールを行っていただきます。モーションコントローラとは   ACA2000本機とパソコンを接続するための部品(基板)です。

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