葉身を傷つけず、はさむだけで葉身窒素量が測定できます。
外気温や日照条件に左右されず、誰でも簡単に安定した測定ができます。
測定時間は約2秒で、スピーディな測定ができます。
コンパクト設計で作業性が良く、自由度の低い圃場での作業に向いています。
従来3機種に分かれていた機能を1台にまとめ、機能性・利便性が向上しました。
| 型式 | CCN6000 |
|---|---|
| 測定対象 | 農作物(主として水稲)の生葉 |
| 測定方式 | 可視・近赤外光透過方式 |
| 測定項目 | 葉身窒素含有率(%)、各波長の吸光度 |
| 測定時間 | 約2秒/回 |
| 表示内容 | 測定値・平均値・施肥診断結果・エラー表示・各種設定内容など |
| メモリ機能 | 通常測定モード : 100レコード × 100データ 検量線用測定モード : 100レコード × 6データ(最大) |
| 検量線 | 国内水稲の標準検量線(穂肥期および登熟期)を標準搭載 |
| 電源 | 単3形アルカリ乾電池×2本 |
| 付属品 | 基準板・ストラップ・単3形アルカリ乾電池・通信ケーブル・データ転送ソフト(対応OS:Windows2000,XP,Vista,7)、他 |
| 質量 | 約280g(乾電池装着時) |
| 寸法(mm) | 長さ243×幅86×高さ41 |