MS-500
本体内部にあるベルトコンベアの上方に設置した6,000ガウスのマグネットにより、微細な磁性物を引き付けて1次選別します。続いて、ベルトコンベアの終端(原料落下地点)にある12,000ガウスのマグネットローラにより、コンベアから投げ出される磁性物が引き付けられ、落下軌跡が変化して原料(良品)と分離される、2段選別を行います。
インバータの採用により、パネルのボリューム操作で簡単にベルト速度の調節ができます。またレバーを上下に操作するだけで、マグネットローラ下の仕切板を簡単に調整することができます。
カバーを全方向に開けることができるので、内部の清掃が簡単にできます。工具を使わないで、簡単にベルト交換を行うことができます。