SFPM25RA
包材を両側から支えるシャフトレスボビンを採用。包材を載せ台に置いてスイッチを押すだけで自動的にセットされますので、どなたでも簡単に交換できます。交換時間は約1-2分と、大幅に短縮しました。
包材・印字・本機調整部の詳細設定は、コンピュータにあらかじめ記憶させることができますので、型替え時においても瞬時に設定を変更することができます。バーコードにて設定することもできます。 (※オプションのバーコードリーダが必要です)
万一トラブルが発生した場合には、トラブル発生箇所とその対処法を、カラー液晶モニタに対話形式で表示しますので、即座に対処することができます。
4基の計量器を連携させることにより、各ロット終了時に残る端量(余り米)を従来の約1/4に削減することができます。 また残量払出し装置により、端量を機外に一気に排出することもできます。
新設計のロータリ式包装メカにより、最大毎時1,500袋※のスピードで確実に包装します。また計量制御システムに自己学習機能を持たせていますので、安定した精度を維持することができます。(※5kg袋包装時)