米・炊飯米品種鑑定は、DNA (デオキシリボ核酸)を分析して品種の同定・識別を行います。DNA は、すべての細胞に存在し、品種固有の情報を持っています
検体到着日、受領が午後3時までの場合、翌日から3営業日以内
(受領が午後3時以降の場合は翌日の受付となり、分析日数は翌々日から3営業日以内となります。)
葉、籾、玄米、精米、無洗米、炊飯米(弁当、おにぎり、冷凍食品、無菌米飯等も可能。おかゆなど加工方法によっては分析できないものもあります。)
300g以上
161品種(※炊飯米は30品種)
→ 鑑定可能品種一覧
| 単品種確認 (定性分析) |
提示された検体がお客様の想定する品種か否かを鑑定します。 検体50g を粉砕し、その中からランダムに100mg を採取します。この100mg の粉砕粒からDNA の抽出を行い、想定品種であるか否かの鑑定を行います。 |
|---|---|
| 混合比率確認 (定量分析) |
お客様が想定する複数の品種の混合割合を分析します。 検体を均分器にかけ、縮分後の検体から20粒を取り出し、一粒ずつ品種鑑定を行い、20粒中に占める混合割合を分析します。 ※想定品種は4品種まで指定できます。 |