明日を創る力「サタケ」

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社員紹介

情報システム部 運用課/平井大介

社内システムの改善を通じて、働きやすい環境を構築

効率が上がるシステムを企画

ー 現在の業務内容は?
 社内で利用されているシステムやネットワークが安定稼働するための仕組みを考えたり、全社員の仕事を効率よくするためのシステムを企画し導入まで行っています。
 入社した当初は、副担当としてシステム企画・導入を行い、上司や先輩の姿を見て仕事を学んできましたが、現在は正担当として受け持つシステムが増え、自ら改善点を発見し新しいシステムを提案しています。

 仕事全体の割合としては、メーカーとの打合せや社内でのグループワークが半分で、残りの半分がパソコン業務です。入社した当初と現在でその割合は変わっていません。逆に変わったことは、打合せやグループワークにおいて参加者だったのが主催者・進行役が多くなったということや、1日にこなせる件数や作業が何倍にも増えたことです。


多くの社員と協働して仕事を完遂

ー 印象に残っている業務・成果・失敗体験とは?
 平成25年に構築が完了した全社統合ファイルサーバの導入です。各部署にあった100以上のファイルサーバを1つのサーバに集約し、バックアップを確実にとることで会社の情報資産を安全に保護できるようになりました。導入前に全社統一の利用ルールを作成し社員教育を行い、展開時は情報システム部員全員で各部署及び全国の営業所を回り、導入を完了することができました。私の成果としては、沢山の人を巻き込んで取り組みができたことです。利用者には前述のルールでファイルを整理してもらい、情報システム部員には全国展開の協力をしてもらいました。「仕事は1人ではできない」ということを改めて強く感じることができました。


家族との時間も大切に

ー サタケの魅力、やりがいとは?
 自分が提案した内容を真摯に受け止めてもらえる環境の中、実現するためにアドバイスをもらいながら突き進めることが、サタケ社員としての魅力だと感じています。そして自分が提案した内容が実現し、利用者から喜びや感謝の声を聞けたときが一番の至福の時でもありますし、次の仕事の活力にもなります。

 また、社員だけでなく家族を大切にする取り組みを積極的に行っているところも魅力の一つです。私自身も子供が生まれた時、3週間の育児休暇を2度取得しています。さらに、オール定時で早く帰れるので、妻に喜ばれ、子供に好かれ、家族にとっても魅力のある会社だと思います。


各職場の仕事を理解し、改善・改革につなげる

ー これから取り組もうとしている課題・目標は?
 会社の成長を牽引するために、社内の改善・改革ができるシステムの企画と構築ができる人物になることが私の目標であり、期待されていることです。社内には沢山の部署・人がおり、これに伴って沢山の仕事があります。それらの内容を詳しく知り、総合的に組み合わせ、最適な策を立案することが私の課題です。


可能性に挑戦し続ける

ー どんな後輩と一緒に働きたいですか?
 可能性に挑戦し続けることができる人と一緒に働きたいと思います。無理だと決めつけてしまうと行動できなくなり、行動しない人からは何も生まれません。可能性に挑戦することができる人は、必ず成長します。そして、それを続けることができる人は成功者になると思います。そういった人と互いに刺激しながら働ける職場はとても活気があり、毎日ワクワクしながら働けると思うからです。


積極的なコミュニケーションを

ー 企業人・社会人としてやっていくための“コツ”や“ツボ”は?
 社内・社外の人と積極的に交流することが、企業人・社会人になるための近道だと思います。色んな立場、年齢の人と話をすることで、知識が増え視野が広がると思います。その時に相手のしぐさや立ち振る舞いなど、素敵だと感じた時はそれを真似てみることも良いと思います。
 また、ストレスとうまく付き合うことも大事です。ストレスとの付き合い方としては、自分が自分自身を理解してやることです。自分がどういうタイプに当てはまるか調べてみても良いと思います。嫌なことがあった時は、捉え方や考え方を変えることでストレス軽減につながると思います。ストレスの発散方法は、スポーツなどで体を動かすことや、仲間と飲みに行ったりとありきたりですが、大事なのはそういった仲間を作ることです。
 企業人・社会人としてやっていくためには、人付き合いは不可欠です。その際、相手の気持ちになる、相手を思いやる気持ちを忘れないことが企業人・社会人としてやっていくための”コツ”なのかもしれません。


皆さんへのメッセージ

 就職活動において情報収集は不可欠だと思いますが、それはインターネットや新聞、本からだけではないと思います。皆さんの身の回りの働いている人から「どういった仕事をしているのか」を聞いてみてください。身近でいえばお父さんやお母さん、兄妹でしょう。先輩や普段話す機会のある人でも良いと思います。興味を持って色々質問すれば、様々な話を聞くことができ、新たな発見があると思います。自分の希望する業種に拘ることなく、視野を広げるためにもぜひ実践してみてください。


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