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SATAKE TOUR (会社概要)

【事業分野5】産業機械の分野

米とモータ、一見かけ離れたように思える両者には実は深い関係があった。サタケがモータを開発した動機といえば、精米プラントや共同乾燥施設を導入し始めた頃にさかのぼる。

その頃モータで機械を使うにあたって二つの問題を抱えていた。一つはモータの始動特性改善や変速のためにインバータが普及し始めていたが、インバータのノイズによるデジタル表示が誤表示をするなどの問題が発生。二つめは電源事情の悪い海外プラントでは発電機での電力供給となるが、モータの始動電流が大きいために発電機が停止するとシステム全体がストップするという問題があった。

そこでサタケは「始動電流が小さくて力の大きいモータ」を研究、実用化には至っていなかった発電機の技術をヒントに二固定子の「SIMモータ」開発に成功した。

そのユニークな始動特性と信頼性が注目され、東北新幹線など電車のブレーキの動力となるコンプレッサや、高層ビルなどの非常時に使用される消火ポンプにも、相次いで採用されるようになった。

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