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ニュースリリース

2011/07/07

「ピカ選」の販売状況と営業活動について

--- 増川調製機事業本部長がコメント発表 ---

販売好調な「ピカ選」

 株式会社サタケ(本社:広島県東広島市西条西本町2-30、代表:佐竹利子)の増川和義調製機事業本部長(常務執行役員)は、農家用小型光選別機「ピカ選」の販売状況や営業活動などについて、以下のコメントを発表しました。


 【東日本大震災について】  東日本大震災の被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げると共に、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に、衷心よりお悔やみを申し上げます。また、福島第一原発の事故に伴い、大きな不安の中で不自由な生活をされている被災者の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。弊社と致しましても、被災された方々のお役に立てるよう、できる限りの努力をさせていただく所存です。  

【震災の農機市場への影響について】  農機市場が震災により影響を受けているのは事実です。しかし、厳しい市場環境でありながら決して悲観はしていません。古来、日本人はコメを食べる民族であり、温かいご飯と味噌汁を好みます。この伝統が簡単に瓦解するはずはなく、コメ生産の一翼を担っている農業機械の使命に変わりはないと考えています。メーカーとしても、創意工夫次第で市場の潜在ニーズを掘り起こせるものと確信しています。  

【ピカ選の販売状況と営業活動について】  ピカ選は、2009年8月の発売以来、順調なセールスを続け、累計で2,500台を超える受注を頂きました。このようにヒット商品となった「ピカ選」ですが、予想通りの結果でもありました。私どもには、農家の皆さんに儲けていただきたいという思いがあります。それを代表するのが「ピカ選」であり、市場にマッチングしたのだと考えています。天候条件などでコメの品質が悪い時は、等級が下がり売価も低くなりますが、ピカ選を使って等級を上げれば利益につながります。昨年はまさにその事例が随所で見受けられました。その意味で、ピカ選は時宜を得た製品であったと思いますし、籾摺機直結という新しい調製作業シーンを創造したと自負しています。
 「ピカ選」のような新製品の投入は、市場の動向を注視しベストのタイミングで行っています。市場が求めているものを察知し、それを遅速なくタイムリーに投入することです。ただし、何もしないで売れるほど市場は甘くありません。「ピカ選」も多くのお客様に製品の良さを実感・体感していただく努力を積み重ねました。展示会などでの実演や販売店に実演機を常設し、農家の方がいつでも自分の米を持ち込んで選別テストできる態勢を整えました。このような地道な活動が好調さに結びついているのだと思います。今年もお陰さまで好調で、年間3,000台の販売を目標にしていますが、お客様あってのメーカーであり、気を緩めることなくお客様に真心のこもった対応をさせていただきます。



増川和義調製機事業本部長

 【求める人材について】  営業活動のみならず、企業活動の柱は「人材」です。さらには「人財」だと言えます。私ども調製機事業本部は、主に農家向けの製品を販売する部門です。日々の地道な営業活動が大切であり、またそれが財産となってお客様との信頼関係が構築できると考えています。そのため求める人材は、
 ①敢闘精神(勇気・根性・果敢・闘志満々)を持って挑戦する人  
 ②たゆまず努力して成長できる人
 ③どんな環境の中でも負けないで実績を挙げる人
であると考えています。技量・技能は必要ですが、その根底にある人間性というか精神力や胆力が重要になってくると思います。もちろん、誰にでも備わっているものではないので、不断の努力を続けるということが大切なのだと考えています。


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