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「信用第一!品質は絶対に譲れない」


「ピカ選」の前に立つ堤芳治さん

<ユーザープロフィール>
堤 芳治氏(58歳)
住所:新潟県新潟市
営農規模:コシヒカリ6ha、酒米2ha、もち米2ha
ディーラー:JA越後中央 味方農機センター 一箭 渉氏


 信濃川の分流・中ノ口川沿いの肥沃な土地が広がる味方地区は、米や果樹、花きの栽培が盛んな地域。この地区で、とことん品質にこだわった米づくりに取り組むのが堤芳治さん。もともとは花き栽培を主に行っていた堤さんは、19歳で就農して以来切花ひとすじに取り組み、JA越後中央の切花協議会会長を務めるなど、地域の先駆者としての役割を果たしてきた。しかし昨今の景気悪化の影響で切花の価格が低迷、田んぼが増えたこともあり、稲作に専念することに決めた。栽培管理に対するきめ細かさは花き栽培で培われたものであろう。

 堤さんの、品質へのこだわりは育苗にはじまり肥料、農薬、水管理などすべての工程にわたる。特にこだわっているのが活性水の活用で、用水として使用することにより稲の健全な成長を促し、減農薬につなげることもできるという。品質には大いに自信を持っていた堤さん。事実、昨年の記録的猛暑による作柄の悪化の中でも、早生品種については全量一等米を取ることができた。しかし晩生品種については「品質が悪いらしい」という情報が流れていたため、非常に危機感を持ったという。「どうしても一等を取りたい」と思っていた堤さんはこれを契機とし、以前新聞記事で見た光選別機の導入を真剣に考えるようになった。「2日間悩んだ」結果、購入を決めたという。

「いけめん米」パッケージデザイン

 実際に使用してみて、初めは「弾き過ぎではないか」と感じたが、よく見ると確かに微妙な被害粒もきちんと弾いているのが分かった。最も驚いたのは玄米を精米し、白米にした時だ。「玄米段階で光選別に掛けた米は、白米にしてから選別する必要がない」くらい、品質に優れていたからだ。「ピカ選」導入の甲斐があって、晩生品種もすべて一等米で通すことができた。

 「コンパクトだし、使いやすいし、導入して良かった」と、「ピカ選」に対する堤さんの評価は上々だ。5インチの籾摺ラインの一連の工程の中で選別できるため、作業の効率も良かったと感じている。「ピカ選」を「何とか手の届く価格」で導入した堤さんであるが、その効果を目の当たりにした今では「10年使うと思えば安いもんだ」と言い切る。昨年は主食用うるち米のみに使用したが、今年はもちや酒米にも使ってみたいと話す。

 現在、堤さんたちは安全・安心を追求した独自ブランド「いけめん米」の構築に向けた取り組みを進めている。「安全・安心のため、正直に米づくりをする生産者にはそれ相当の対価が支払われるべき」と力説する堤さん。そのためのブランド化であり、今後も品質の良い米を提供し続けていくことが、ブランドへの信用につながると考えている。


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