ニュース&トピックス
コンセプト
ピカ選の詳細
生産工場の紹介
よくある質問
広告・壁紙・ペーパークラフト
ピカ選「選別ゲーム」
開発秘話
お客様の声

ピカ選スペシャルコンテンツ「選別ゲーム」


ピカ選 開発秘話


お客様の声


ホームページからのお問合せ/フリーダイヤル0120-084-058

お客様の声

「より自信を持って、米を販売」


吉水さん(右)とディーラーの池見さん(左)

<ユーザープロフィール>
蓑渕共同作業所
代表 吉水 輝之氏(66歳)
住所:福岡県福津市
営農規模:うるち米
(夢つくし、元気つくし)30ha
ディーラー:(株)福岡九州クボタ 古賀営業所 池見 秀一氏


 福岡県宗像市に隣接する福津市の上西郷地区。水はけのよい土壌を生かした、大根など根菜類の栽培が盛んな地域として、古くから知られている。ここで大根の生産とともに、共同作業所の代表として稲作に取り組んでいるのが吉水輝之さんだ。昭和57年に設立された蓑渕共同作業所へは、現在13軒の農家が加入し、請負作業なども共同して行っている。
 米については以前から直接販売が多いという吉水さん、販売時により品質を高めようと、すでに他メーカーの色彩選別機を導入していた。しかし、「袋詰めされた米を、出荷時に1袋ずつ選別処理していたので、毎回とても手間がかかっていた」と話すように、作業性の面で課題があったようだ。
 何とかならないかと考えていたときにディーラーから提案されたのが、サタケの光選別機「ピカ選」だ。提案を受けて、作業性が向上するのならと導入することを決めた。実際に使用してみた印象を吉水さんは「バツグンにいいです!」と絶賛した。光選別機を籾摺機のラインに組み込むことで、それまでのように別工程で選別をするという必要がなくなり、作業能率が大幅に向上した。

「自信満々で米を出せる」と話す吉水さん

 メリットはそれだけではなかった。以前は「選別に手間がかかるから」と、どうしても必要なものだけを選別機に通していたが、今回一連の工程に組み込まれたことで、米全量を光選別機に通して出荷できるようになったのだ。「光選別機を通すことで、今まで以上に自信を持って米を販売できるようになった」と、吉水さんは顔をほころばす。
 またこの地域は米を直接販売する稲作農家が多く、評判を聞きつけて選別の依頼も受けることもしばしばだが、その場合米袋からの手張込みが多く、「投入しやすいように、もう少しホッパを大きくしてもらえれば」というのがメーカーに要望したい点だ。掃除のしやすさについては、「エアガン(掃除用エアーノズル)が付属しているのは便利」と、メンテナンスの作業性も考慮に入れた設計に満足している。
 販売を担当した福岡九州クボタ古賀営業所の池見秀一さんは「手間暇がかかり困っておられたのでお薦めしました」と、導入のいきさつを話す。「ピカ選」の印象については「オールインワンで大きさもほど良く、入れ替え需要にも適する」と話すとともに、「地域の特性に合わせた、きめ細かな対応を」と、今後の製品開発に期待を込めて語った。


→「お客様の声」一覧へ

Copyright(C)2010 SATAKE CORPORATION