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「兼業だからこそ、作業効率が最優先」


秋野さん(右)とディーラーの中畑所長(左)

<ユーザープロフィール>
秋野 孝行氏(61歳)
住所:福岡県田川郡福智町
営農規模:うるち米
(夢つくし、元気つくし)8ha、
もち米0.6ha、小麦10ha
ディーラー:福岡九州クボタ 方城営業所 中畑 中所長


 筑豊地域の北東部に位置する田川郡福智町は、福智山系の清流と粘土質の肥沃な土壌に恵まれ、良食味米の産地として有名だ。秋野孝行さんはトラック運転手のかたわら、兼業農家としてこの福智町で米と小麦を生産している。
 兼業であるがゆえに忙しく、農作業にかけられる時間には限りがある。能率の悪い機械では、時間内に作業を終えることができない。だからこそ「作業効率を最優先」に考える秋野さんは、田植機からコンバイン、乾燥機、選別機にいたるまで、最新の機械、最新の設備を目指して整備、更新を適宜行ってきた。
 色彩選別機については、米の直接販売をするうえで欠かせないと考え、以前から導入をしてきた。当初はもち米中のヤケ米、被害粒を除去するために色彩選別機を導入した。もち米では、販売時にヤケ米やカメムシ被害粒などが混入していると特に目立つのだという。そんな秋野さんにデモ機として、光選別機「ピカ選」を持ち込んで実演してくれたのが、福岡九州クボタ方城営業所の中畑中所長。以前の色彩選別機に特段不満は無かったのだが、「ピカ選」の能力の高さに心を動かされ、また価格も手ごろであったことから導入することにした。

「確かに選別はいいね」と話す秋野さん

 ワンシーズン使用した今、「ピカ選」は5インチ籾摺機に対応していること、それによって別工程で選別する必要が無くなったことに、改めて大幅に作業効率を向上できたと実感している。「欲を言えば6インチクラスの籾摺機にも対応してくれれば」と話す秋野さん。今後もできる限り能率をアップさせていきたい考えだ。選別精度に関しても概ね良いと感じているが、製品品質に万全を期すため「感度設定を標準より少し上げて」選別を行っているという。
 「ピカ選」を導入してから、選別のみを依頼されることも徐々に多くなってきた。出荷した米の品質を目の当たりにしたJAの関係者が、秋野さんを紹介しているからだ。儲けは考えに入れず、1俵あたり100円程度で現在は請負っている。今後はますます、作業の依頼が増えていくのではないかと、秋野さんは感じている。
 販売を担当した中畑所長は「能力的な面でも、価格の面でも、非常に薦めやすい製品」と、「ピカ選」の製品力について、その魅力を語った。


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