先輩の声

宮澤 功典

サタケとお客様、
日本とインドネシアの架け橋に

宮澤 功典

国際事業本部 アジア営業課
英米語英米文学科卒
2012年入社

現在の業務内容は?

代理店を介したインドネシア市場での営業活動

現在はインドネシアを担当エリアとして、サタケのグループ会社であるサタケゴーベルインドネシアの営業担当者とやりとりをしながら、現地の大型プラント内の製品手配などを行っています。“営業”と聞くと、お客様と直接やりとりをしている姿を想像されるかもしれませんが、私の場合、やりとりをする相手はグループ会社の営業担当者や現地の代理店となります。

もちろん、海外への出張することもあります。頻度はおよそ月に1度で、代理店の担当者と共にお客様を訪問して、営業活動を行っています。また、自分が販売している商品の知識を増やすため、実際に製品を動かしたり、修理に立ち会うなどして日々勉強をしています。

入社前とのイメージとの差異は?

1年目からの海外出張

海外営業ということで、海外への出張は当分先の話だと思っていましたが、実際は入社1年目から頻繁に海外へ出張していました。海外出張ということで、戸惑う部分もありましたが、先輩や上司に教えてもらいながら、徐々に慣れていきました。

サタケを志望した動機は?

世界三大主食の加工技術で貢献

全世界の人に食を通じて貢献できるからです。サタケはコメ、小麦、トウモロコシ、これらを加工する機械を製造・販売しています。この3つは、世界3大主食と呼ばれ私たちの生活になくてはならないものです。このスケールの大きさに非常に魅力を感じます。

入社して感じるサタケでの「やりがい」とは?

お客様の満足が自身の喜びに

仕事をする中で、お客様からの信頼を徐々に得ていくことにやりがいを感じます。商談の場で、設備の仕様や価格などでお客様から様々なご要望やご指摘をいただくことがあります。その問題を、お客様、会社の両方が満足行く形でまとめることができれば、お客様から信頼いただいたということであり、売上にも繋がります。物件に応じてお客様は千差万別ですが、全てのお客様に満足いただけるよう、相手の立場に立って商談することを心がけています。

仕事で苦労したこと・失敗したことは?

失敗を分析し次回に備える

失敗を分析し次回に備える

ミスなく仕事を行うことが理想ですが、誰もが時に失敗してしまうことがあります。それは、自らのケアレスミスが招いた単純なものから、経験が足りなかったが故に適切な判断ができなかったというような自分ひとりの力だけではどうすることもできないものまで様々です。さらに、状況に応じて答えも変わるため、適切な判断を行うことがさらに困難になります。そこに仕事の厳しさ、難しさを感じます。

失敗してしまったことを悔やんでも仕方ありません。大切なのは、「なぜ失敗したか」ということだと思います。悔やむのではなく、冷静に失敗したことを振り返り、原因を探すよう心掛けています。原因がわかれば、次回同じようなシチュエーションに遭遇しても、気をつけるべきポイントが何なのかがわかります。

将来のイメージや目標、夢とは?

セールスエンジニアとしてさらに成長

営業だけでなく技術的な面でも、お客様に満足いただけるような提案を行うことのできるセールスエンジニアになることです。今はまだどちらも満足いくレベルに達していないので、これからも引き続き努力を重ね、目標を達成したいと思います。

勤務終了後や休日の過ごし方は?

体を動かしてストレス解消

体を動かすことが好きなので、休日は運動をして過ごすことが多いです。特にフットサルが大好きなので、社内のサークルに所属して、同僚と楽しく汗を流しています。

皆さんへのメッセージ

まず、「積極的に行動」することから始めてみてはいかがでしょうか。合同説明会は様々な業種・職種の会社が一同に集まる非常に有益なイベントです。たくさんの会社の人と話をする中で、「絶対にここで働きたい!」と思える会社と出会うかもしれません。就職活動では、積極的な行動が、新しい可能性を見つけるための鍵になります。せっかくの機会ですので、できるだけたくさんの会社と触れて下さい。

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