南国情緒を感じさせる植物の代表といえばヤシ。 そんなヤシの魅力にとりつかれ、趣味が高じてヤシ研究の権威となったのが2代目社長・佐竹利彦です。 彼が発見した新種のヤシは「サタケンチャ・リュウキュウエンシス」という学名が付けられ、彼が残した研究成果は今もなお学術資料として活用されています。 また彼が収集したヤシコレクションの数々は、サタケ広島本社ビルに併設されたヤシ園に植栽されています。
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