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筋肉vs機械?前代未聞の採用ブランディング(前編)

2026.03.04


letter260304.jpg筋肉vs機械part①

 どんな人が働いていますか?」「職場の雰囲気は?」 採用シーズン、学生の皆さんから決まっていただく質問です。
 私たちサタケは今年3月3日に創業130周年を迎えた穀物加工機械の総合メーカーです。説明会では技術力や充実した福利厚生を丁寧に伝えていますが、広報としてSNSを担当する中で、言葉や資料だけでは補いきれない「サタケの素顔」を届けられないかともどかしさを感じていました。
 そんな葛藤から生まれた動画企画「マッスルブラザーズvs機械」が今、予想外の反響を呼んでいます。

企画名を聞いたとき、フリーズしました
 正直に申し上げます。この企画名を聞いたとき、私は思考が止まりました。「え、筋肉と機械? それを公式SNSに? しかもリクルート目的で......? 大丈夫か、うちの会社」。伝統あるメーカーとして技術を実直に伝えてきた自負があるからこそ、困惑しました。
 しかし、発案したのは普段は堅実に機械を語る技術企画室副室長。数年前から理系学生の応募が減少していると感じており「人の力と機械の力を、もっと直感的に伝えられないだろうか」という、技術者ならではの強い思いがこの挑戦の発端となりました。

真剣だからこそ面白い、筋肉の挑戦
 まず公開したPart1の動画では、30kgの米袋20袋を前に、筋肉自慢の社員「マッスルブラザーズ」がデパレタイザー(パレットの上に積まれた米袋を、移動コンベヤに積み替える機械)に挑みました。一見シュールな光景ですが、挑む彼らも、それを見守る私たちもいつの間にか本気に。現場は社内イベントのような熱気に包まれました。

 こうして幕を開けた「筋肉vs機械」の真剣勝負。しかし、この時の私はまだこの企画がのちに巻き起こす「驚きの結果」を知る由もありませんでした。
  次回は、製造業のSNSとしては異例の反響を呼んだPart2の舞台裏と、私たちがこの挑戦の先に見た「サタケの素顔」についてお伝えします。

Instagramにて配信中の動画はこちらから
 https://www.instagram.com/reel/DT390vzgXgk/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==  

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