SAFF2A
最小30kg※から搗精できますので、多品種少量生産のニーズにも対応することができます。
※SAF1Aの場合。SAF2A、
SAFF2Aは60kg、SAFF3Aは90kg、SAFF4Bは120kgから搗精可能です。
搗精終了時には、機内に残った米をエアーで排出しますので、アイテムの切り替え時等においてもコンタミ問題を防止することができます。※SAF1Aは手動排出タイプもあります。
噴風吸引方式を採用。ミリングロールからの噴風により糠切れが良くなるとともに、冷却効果により米温の上昇を抑えることができます。(吸引にはバッグフィルターが別途必要です)
大型精米工場で多くの実績がある、サタケ独自のコンパス精米方式(研削+摩擦+摩擦のコンビネーション※)を採用。研削・摩擦各精米部での搗精配分は自由に変えられますので、品種や炊飯の目的に応じて最適な搗精をすることができます。また、高歩留りで低温の搗精もコンパス精米方式の大きな特長です。※SAF1A、SAF2Aは研削+摩擦となります。