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ニュースリリース

No.15-048 / 2015年12月17日

2016/3 台湾で「おむすびのGABA」を開店

― GABAライスの普及に賛同の台湾企業と契約締結 ―

おむすびのGABA台湾店の外観(イメージ図)

 サタケ(本社:広島県東広島市、代表:佐竹利子)と、台湾の総合エンジニアリング商社であるエバーテック株式会社(本社:台湾台北市、社長:廖永吉、以下「エバーテック」)は、「おむすびのGABA台湾姉妹店(仮称)」の開店に合意し、12月7日に契約を締結しました。2016年3月のオープンを目指しています。


 「おむすびのGABA」は、サタケが独自技術で開発した「GABAライス」の認知・普及を目指したアンテナショップで、2011年12月に「おむすびのGABA西条店」を開店し、現在国内3店舗、海外1店舗を展開しています。


 エバーテックは、FPD(薄型映像表示装置)などの販売及びアフターメンテナンスを中心とした総合エンジニアリング商社で、サタケの代理店として光選別機等も販売しています。本年、サタケ広島本社を訪れた廖社長が、「おむすびのGABA西条店」でGABAおむすびの美味しさに感心し、台湾でも同様のおむすび店を開設したいとの申し出がありました。サタケとしても、広く海外にGABAライスを普及させたいと考えており、廖社長のGABAライスに対する理解や熱意に応え、今回の契約締結に至りました。


 2016年3月、台北市の中心街に「おむすびのGABA台湾姉妹店(仮称)」として開店を計画しており、現在店舗の設計検討を進めています。運営はエバーテックが行いますが、使用するGABAライスは日本から玄米で輸出し、店頭で精米して炊飯します。開店当初は鮭、辛子明太子、ツナマヨネーズなど5種類のGABAおむすびのほか、GABA玄米、GABA白米も販売する予定です。


 両社は、台北市での出店が好評であれば、台中など台湾各地への展開も視野に入れています。また、エバーテックは、将来的にGABA生成装置の販売も目指しています。


以上

別紙


【エバーテックについて】

 社 名:エバーテック株式会社(儁永科技股份有限公司)

 設 立:1993年3月

 所在地:台湾台北市民權東路2段26號4樓

 社 長:廖永吉(Karl Liao)

 業 種:FPDなどの販売・アフターメンテナンスの総合エンジニアリング商社


【おむすびのGABA台湾店について】

 店舗名:おむすびのGABA台湾姉妹店(仮称)

 開店日:2016年3月

 所在地:台湾台北市中山區中原街119號

 品 目:GABAおむすび5品目(鮭、辛子明太子、ツナマヨネーズなど)、GABA玄米・白米




おむすびのGABA台湾店の内装(イメージ図)

以上


(本リリースへのお問い合わせ: TEL 082-420-8501 広報室)

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