籾摺機からの原料供給が止まると自動で金網内の残留米をタンクに送る機能を新たに採用しました。
籾摺機から供給される玄米の流量の変化を自動検知し、それぞれの流量に合わせた最適な選別になるよう、スパイラルの回転数を自動で制御します。
また、選別は自由に設定を変えることができます。(最大で選別金網の目幅で1ランク下の選別率に変えることができます)
計量値や1時間あたりの流量など、様々な情報がカラーで表示されますので、作業状態がひと目でわかります。
インバーター操作パネル部で回転数を設定できます。
揚穀スパイラルのラセン部には耐摩耗性に優れたナイロン樹脂を採用しました。
ラセンは一周ごとの部品で交換できるため、経済的です。
計量部の重量変化を敏感にキャッチする本格的なロードセル式電子秤を採用しているので、正確な計量が、カンタン・確実に行えます。