サタケでは、これまで人類の3大主食である「米」「麦」「とうもろこし」を中心に、栽培、収穫、加工、そして食卓に上るまでのすべての工程において、常に先進的な食品加工機械を開発、提供してきました。そして現在、例えばお米に関して言えば、私たちの口に入るものは必ずどこかでサタケの機械を通っている、と言っていいほど業界のデファクトスタンダードとなっています。そしてその領域は、世界140か国に広がっており、「グローバルスタンダード」としての地位を確立しているのです。
しかしサタケには、もっともっとやるべきことがあります。技術的な深化では、例えばこれまで穀物を一群として捉えてきた「マクロテクノロジー」から、穀物一粒一粒に着目する「ミクロテクノロジー」、さらには農薬、菌、組成といった「ナノテクノロジー」へと挑戦を続けています。またマーケティングの展開では、世界のより多くの人々の食文化向上のために、海外事業を一層強化する活動を推し進めています。
「食品加工技術」と「食文化」の明日を創る・・・この使命を果たすために今、サタケにとって一番必要なもの、それが「あなたの情熱と力」であると考えています。