明日を創る力「サタケ」

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人事部メッセージ

Communication,Creation,Challenge,3つのCで世界に雄飛

サタケの事業内容

当社は人類の3大主食である「米」「麦」「とうもろこし」を中心に、食品全般を加工する機械および食品の製造販売などを行っています。中でも中心となるのは、創業以来114年間積み上げてきた米の加工技術で、カントリーエレベータや精米機など収穫、精米、加工の全工程で使用される機械を生産し、国内はもとより世界140か国以上に輸出しています。

また、堆肥化プラントやバイオマス発電プラントなどの環境機器に関する分野や高始動特性モーターや光選別機を中心とした産業機械の分野など、時代を見据えた新たな事業展開を行っています。

現在の取り組みについて

大型精米プラントに限れば、現在のシェアは国内70%、世界各地で50%を超えていますが、近年は主に東南アジア、中国の食文化が向上し、より白くより美味しい、異物のない安心して食べられるお米が求められており、麦・とうもろこしを含めて当社が一層の事業拡大を図る余地は十分にあります。このため海外展開の強化を計画しています。

また、業界内での競争力の強化や新分野への展開促進のため、業務提携を積極的に進めています。

経営方針について

当社の経営の基本思想は「サタケ精神」であり、その根幹は「不可能はない」「謙虚である」「気のつく人になる」の3点です。何事にもチャレンジする姿勢、謙虚に学び続ける姿勢、常に問題意識を持ち、改善・改革をしていく姿勢を何よりも大切に考えています。

トップは社員に「一人三役をこなすように」と言っています。多くの部署に関わることで広い視野を持つことができます。技術者も直接お客様に接すれば、時代のニーズに即した製品を作り出すことができます。また、「全社員が営業マン」となって自社製品を売ることにより、会社や製品に対する愛情が深まり、「会社をもっと良くしよう」という気持ちが高まります。

求める人材像について

社員に求める能力…それは“Communication”、“Creation”、“Challenge”の3つの「C」です。一人の能力には限界があり、必要になるのは組織のチームワークです。これにはコミュニケーション能力が必要不可欠です。また、今よりも良くするために「現状を変える」、「新しいことを考える」ことができる創造性、そして自らそれに挑戦し、実行する自律性も必要と考えています。さらに先ほども述べたように、海外展開の強化を計画していますので、英語を話せる国際感覚豊かな人材を求めています。「出る杭は引き抜いて鍛え、会社を支える太い柱にする」が人材育成の方針です。

現在、グループの連結売上高は約560億円。これを2014年までに国内450億円、海外550億円の合計1000億円に伸ばすことが目標です。3つの「C」で「出る杭」となり、目標の達成に貢献できる人材を求めています。

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