先輩の声

寺西 正二

現地スタッフとともに、
更なる顧客の開拓へ

寺西 正二

国際事業本部 アジア営業2課
通訳・翻訳コース卒
2008年入社

現在の業務内容は?

現地に赴いての営業活動

現地に赴いての営業活動

現在はミャンマーとベトナム2か国を担当しており、現地代理店と共に営業活動を行っています。そのため、月の約半分は現地へ出張し、実際にお客様に会い、商品の説明や価格の交渉を行っています。残りの半月は、出張中に受け取った注文や引き合いへの対応準備を行っています。

入社当時は海外グループ会社を担当しており、ほとんどのやりとりはメールで行っていたので、お客様に直接会う機会はあまりありませんでしたが、現在は現地のお客様の声を直に聴くことができるようになりました。

印象に残っている業務・成果・失敗体験とは?

関係者がタッグを組んで成果を上げる

新しい製品を販売推進するために現地へ製品を持ち込み、機器のプレゼンテーション・デモ運転を含むセミナーを実施しました。セミナー開催を無事成功させるため、現地代理店と協力して準備を行った結果、お客様から絶賛の声を頂き、最終的に受注という形でセミナーを終えることができました。現地代理店、製品開発担当者、営業担当者が一丸となって協力できたからこその結果ではないかと思います。

サタケの魅力、やりがいとは?

心強い上司のサポート

心強い上司のサポート

私の所属している部門には、自ら目的をもって何かを企画した時に、否定するのではなく、上司がしっかりサポートしてくれる環境があります。もちろん間違った方向に進もうとしている時にはアドバイスを与えてくれて方向を修正してくれますので、失敗を恐れずいろいろなことに挑戦することができます。自発的でやる気のある社員には最適な環境だと思います。

これから取り組もうとしている課題・目標は?

アフターサービスの充実

新型の光選別機を販売し始めて、ありがたいことに沢山の受注をいただいています。しかし、多くの機械が市場に出回るということは、その分だけアフターサービスの負荷も増えることを意味します。現地代理店が円滑にアフターサービスできるよう、スタッフの研修プログラムを作り上げることが今の課題です。また、お客様によってはこれまで扱ったことのない穀類や豆類を選別することを望まれます。私自身、まだまだ知識が不足している部分があるので、お客様を納得させることができるよう、知識を習得していきたいと思います。

どんな後輩と一緒に働きたいですか?

分からないことは分からないと伝える

小さな仕事でも、自分で考えながら業務をすることができて、分からないことは分からないとはっきり言うことができる人と一緒に働きたいです。どんな小さな仕事でも、そこに隠れている目的を意識して仕事に取り組むことができれば、理解度や吸収度に大きな差が出てきます。また、こちらは相手が本当にどこまで理解しているか完全に読み取ることはできませんので、素直にわからないと言える人は教えやすいだけでなく、好感が持てます。

企業人・社会人としてやっていくための“コツ”や“ツボ”は?

失敗を繰り返さないために

仕事をしていると、うまくいくこともあれば、失敗することも多々あります。失敗してしまった時に、それをズルズルと引きずらずに気持ちを切り替えることが大切だと思います。引きずることによって、他の業務にも支障が出てしまい、別の失敗に繋がる可能性があります。 ただし、気持ちを切り替えることと、失敗を忘れることはイコールではありません。失敗体験は記憶に留めておき、同じ失敗を繰り返さないようにすればいいと思います。

皆さんへのメッセージ

就職活動中は出来るだけ多くのセミナーに参加し、色々な企業の話を聞いてみてください。そうしているうちに、自分が目指すべき道や将来のイメージが段々とはっきりしてくると思います。うまくいかず厳しい時期もあるかと思いますが、一人で悩まずに周りの人に相談しながら乗り越えてください。また、体調が崩れてしまっては元も子もないので、自己管理もしっかり行ってください。

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