明日を創る力「サタケ」

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ニュースリリース

2001年11月2日

行事

「故 佐竹 覚 を偲ぶ集い」 に500名

株式会社サタケ(代表: 佐竹 利子、所在地: 東広島市西条西本町2-30)の前代表 故佐竹 覚は、昨年11月13日、75歳をもって逝去致しましたが、あれから1年がやって参ります。
 そこで、11月2日、リーガロイヤルホテル広島(場所: 広島市中区基町6-78)のロイヤルホールにおいて、お世話になっておりますお客様500人をお招きし、覚代表を偲ぶと共に、お蔭様でサタケは全社一丸となって前向きに取り組んでおりますことを、ご報告させて頂きました。

 会場正面には、ほほ笑みあふれる覚代表の遺影を掲げ、胡蝶蘭や椰子で飾られた部屋は、荘厳で清々しい雰囲気が漂っておりました。
 現代表の利子をはじめ、主だった役員が立礼でお客様をお迎えした後、献奏のオーボエの曲が流れる中、全員で故人を偲び黙祷を捧げ、4枚の大型スクリーンで覚代表生前の足跡と業績を振り返り、懐かしい姿を思い起こして頂きました。

 そして、広島大学の前学長で、現在は広島市病院事業管理者でいらっしゃる原田 康夫様が、故人に対する思い出の言葉を述べられ、心暖まるエピソードや故人の人柄等をご紹介して頂きました。

 また、一周忌に当たりまして、各方面より沢山の電報やお手紙を頂き、その内、小泉総理大臣より頂戴致しました電報と、故人の友人であり、俳優の森繁久彌様より頂いたメッセージをご披露させて頂きました。

 続いて、弦楽四重奏とコントラバス、オーボエの生演奏を聞きながらご歓談を頂きました。覚代表はハイスクール時代、父親の薦めもあってオーケストラでオーボエを演奏しておりました。特に、ハインツ・ホリガーが奏でるオーボエに魅せられ、生前、仕事に疲れた時などは、彼の曲を聞きながら気持ちを癒しておりました。

 食事は、狂牛病の心配もあり、瀬戸内の新鮮な魚を使った創作イタリアンとし、特に「お米のスープパルメザンチーズ風」には、サタケのマジックライスを使用しました。マジックライスは手軽で簡単というだけでなく、美味しいということから、多くのレストランでも好評で、沢山ご使用頂いております。

 演奏の後は、経済界、友人等を代表して各お客様から、それぞれ思い出のスピーチを頂きました。
 特に、中国通で、元三井物産専務取締役の遠藤様には、覚代表の最後の仕事となりました中国への出張、アモイの展示会に同行して頂き、帰国の途につくまで、最後の最後までご一緒して頂いており、最後の印象深い思い出話を頂きました。
 アモイの展示会は、会員5千人を超える中国では最大級の学会である中国糧油学会が主催したもので、外国人としては、初めて覚代表が当学会の名誉副会長として重要な役割を果たしました。

 思い出のスピーチが終わった後、「それから1年 飛躍するサタケ」と題した映像を放映。この1年、悲しみを乗り越え、再び元気になったサタケ、21世紀に、大きく力強く躍進するサタケを、ご出席のお客様方にご紹介致しました。
 そして最後に、利子代表が、謝辞を申し上げました。
 また、ロビーには、覚と利子の出会いから今日までの思い出の写真40枚を飾り、 ご覧頂いたお客様に感動して頂きました。

(本件へのお問い合わせ: TEL 082-420-8501 広報室)

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