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「日本醸造機械用品総合展示会2026 in 広島」に出展

2026.05.12

No.26-011 / 2026年5月12日

「日本醸造機械用品総合展示会2026 in 広島」に出展

― 日本酒の未来を拓く精米技術「真吟®」を紹介 ―

 株式会社サタケ(本社:広島県東広島市西条西本町2-30、代表取締役社長:松本和久)は、5月27日(水)、28日(木)の2日間、東広島運動公園(広島県東広島市)で開催される「日本醸造機械用品総合展示会2026 in 広島」に出展します。

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醸造用精米機

 本展示会は、日本酒造組合中央会と独立行政法人酒類総合研究所が共催する「令和7酒造年度 全国新酒鑑評会」に併せて開催する、醸造機械・用品の総合展示会です。醸造関連企業28社が、全国から集まる酒造関係者に向けて最新の機器や用品を展示します。

 サタケは1896年に日本初の動力式精米機を、1908年には研削式精米機を開発し、吟醸酒の誕生に寄与。さらに2018年には、米の形状を維持したまま削ることで、雑味のもととなるたんぱく質をより効率的に除去し、すっきりとしたキレイな酒造りを可能にする精米技術「真吟(しんぎん)※」を開発しました。

 サタケブースでは、新型砥石を採用し、真吟(扁平・原形)精米加工に対応した醸造用精米機「EDB40A・15A」をパネル展示します。また、開発担当者、蔵元、飲食店へのインタビュー動画を上映。精米技術「真吟」がもたらす価値を紹介します。

 開催時間は10時より17時まで。

 ※サタケは、扁平・原形精米に由来する技術・米・酒を「真吟(しんぎん)」と命名

以上

別紙

1. 展示会の概要

名 称:日本醸造機械用品総合展示会2026 in 広島
    https://www.jbmm.jp/

会 期:2026年5月27日(水)、28日(木) 10:00~17:00
   (※「令和7酒造年度 全国新酒鑑評会 製造技術研究会」と併催 )

会 場:東広島運動公園 体育館南側 屋外スペース(テント設置)
    広島県東広島市西条町田口67-1

出展社数:28社

主 催:日本醸造機械用品商工組合


2.出展内容

展示機種

イメージ 製品の概要

醸造用精米機

EDB40A・15A

【パネル展示】
news260512-2.jpg 切削作用が高い「cBN砥石」の採用により、精米効率が向上。従来機(DB25E)と比較して精米時間の短縮と、メインモータの動力を小さくすることを実現。真吟(扁平・原形)精米加工にも対応。

真吟

【パネル展示】

【動画上映】
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日本酒の雑味のもととなるたんぱく質を効率よく削ることが可能で、削り方で酒質が変わる独自の精米技術。サタケは「扁平・原形精米」に由来する技術・米・酒を「真吟」と命名。

※出展内容は都合により変更する場合があります。

(本リリースへのお問い合わせ: TEL 082-420-8501 広報部)
※ニュースリリースの内容は発表時のものであり、最新の情報と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

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