製品・技術
2026.05.13
No.26-012 / 2026年5月13日
KOMECT® 第2弾「精米工場向け」サービス開始
― DXの活用で生産性の向上と利益改善を支援 ―
株式会社サタケ(本社:広島県東広島市西条西本町2-30、代表取締役社長:松本和久)は、ライスセンターなどでDX(デジタル・トランスフォーメーション)を活用し、生産情報の収集・活用や生産性の向上、顧客の利益改善などを図る生産支援システム「KOMECT(コメクト)」を2025年4月に販売開始。第2弾として、精米工場向け「KOMECT」を5月18日よりサービス開始します。

KOMECTは、ライスセンターやカントリーエレベータなどの共同乾燥調製施設、精米工場、炊飯工場の各施設(現場)において、DXを活用しながら設備の自動化や各種データの収集・統合などを行い、生産性・品質の向上や省人化、利益改善などを図る生産支援システムです。「Kome(米)」と「Connect(接続)」を組み合わせた造語で、米に関わるさまざまなもの(情報・知見・人・機械など)をつなぐという意味を持ちます。
今回、新たに提供を開始する精米工場向け「KOMECT」は、従来台帳に手作業で記録していた精米加工に関するデータをKOMECTへ集約。収集した情報を多角的に分析し、歩留まり低下の要因を追求することが可能になりました。また、担当者の経験や勘に基づく情報や生産状況などを可視化することで、日々の生産量の平準化や人員配置の最適化に貢献。精米工場が抱えるさまざまな課題解決を支援します。さらに将来的には、メンテナンスや現場業務の効率化、遠隔管理による利便性の向上を通して生産性向上と利益改善を目指します。
基本料金は月額5万円(税別)。その他オプションは別紙参照。初年度目標販売数は50件。
以上







※通信機器および設置費用は含まれていません。施設規模等に応じて別途初期導入費用のお見積りが必要となります。
(本リリースへのお問い合わせ: TEL 082-420-8501 広報部)
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