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ニュースリリース

平成16年8月17日

ユーザー訪問

遠赤マジックドライヤー『ソラーナ』ユーザーの声(3)

--- 早場米地区でも静かでスピード乾燥と好評!---

 サタケは、今年「遠赤マジックドライヤー『ソラーナ』」を発売し、麦や籾の乾燥に使用されたユーザーからご好評を頂いております。これまで麦の乾燥に『ソラーナ』を使われた方のユーザーインタビューをリリースしましたが、第三弾として、早場米の産地として知られている鹿児島県の稲作農家のユーザーインタビューの様子を下記の通りお伝えします。


▲ 乾燥調製設備全景

1. 訪問先
鹿児島県の稲作農家

2. 面談者
松木次男氏(55)、松木貴弘氏(25)、『ソラーナ』を納入した鹿児島クボタ加世田営業所 所長 花牟礼光造氏(43)の3氏

3. 稲作農家の状況
鹿児島県金峰町は薩摩半島のほぼ中央に位置する農業が基幹産業の町で、3月に田植えが行われる早場米「コシヒカリ」の産地として知られています。金峰町で栽培されるコシヒカリは「金峰コシヒカリ」のブランドで取り引きされています。松木氏は稲作農家で耕作面積は米26町、小麦8町です。個人の農地の他にも受託契約している金峰町の農家の収穫・乾燥調製の請負業務を行なっています。収穫シーズンは5人程度で作業に当たります。設備は乾燥機6台(乾燥総石数:287石)、籾摺機(GPS550など)、選別機(GPA330)などを備えています。6台の乾燥機すべてがサタケ製で、そのうち2台が今年の5月に設置された『ソラーナ』です。
米の収穫・乾燥は7月15日頃から始まり約2週間毎日乾燥作業が行われます。

4. インタビュー内容

・今年『ソラーナ』を導入されたそうですね?
 →昨年まではサタケのテンパリング乾燥機(MDR3305)2台とグルメドライヤー(GDR53CZが3台、GDR58CZPが1台)4台で乾燥作業を行なっていました。そして、今年5月に『ソラーナ』2台(SDR35ME)を鹿児島クボタ加世田営業所から購入しテンパリング乾燥機(MDR3305)2台と入れ替えました。

▲ 松木次男氏

・サタケの『ソラーナ』を選ばれたのは?
 →他のメーカーの乾燥機も見積もりを取って検討したのですが、『ソラーナ』は遠赤タイプの新型でもあり乾燥も早いと聞いたので決めました。

・『ソラーナ』を使って良かった点は?
 →乾燥が早いところですね。早場米は出荷する日が1日違うと価格が大きく変わってくるので早く乾燥して、早く出荷しないといけません。そんな時に『ソラーナ』が力を発揮してくれます。朝一番に刈り取りした籾は必ず『ソラーナ』に張り込みます。昼ごろ乾燥を始めると、翌朝一番には乾燥が終了しているので朝から籾摺り作業ができます。そうしているうちに他の乾燥機も仕上がるので効率よく仕事ができます。それと、昇降機の底の部分が掃除しやすくなっているのでメンテナンス性が非常に良いです。

・何か問題点はありましたか?
 →『ソラーナ』は音が非常に静かでバーナーに火が点いているのかどうか良く分からなくて何回も点検しました(笑)。点検窓がもうちょっと大きくて火が点いているのが確認しやすかったら良いですね。

・お知り合いに『ソラーナ』を紹介するとしたら?
 →早く乾燥することと音が静かなところですね。音が静かだから近所に民家があっても苦情が出ないでしょう。

▲ 鹿児島クボタの花牟礼氏(左)と松木氏(右)

・『ソラーナ』に点数をつけるとしたら? 
 →100点満点の98点はつけられます。『ソラーナ』には満足しています。

・これからの目標をお聞かせください。
 →どこの農家も後継者不足で稲作を続けるのは難しくなってきています。しかし先祖代々受け継いできた農地は地域で守っていかなくてはなりません。そのために自分ががんばって地域の農業をサポートしていきたいですね。

・ありがとうございました。では、『ソラーナ』を納入された鹿児島クボタ加世田営業所の花牟礼さんに何か一言頂きたいのですが  
 →組立に若干の手間が必要ですが、『ソラーナ』は乾燥が早くて音も静かで性能的には問題ないと思います。今後、さらによい機械になるように期待しています。

5. サタケ所感
 松木様は『ソラーナ』を使って早場米の乾燥を無事終了されました。乾燥が早くて助かったとのお言葉を頂き感謝しています。『ソラーナ』はサタケが自信を持ってお勧めする新型乾燥機です。今年の米収穫シーズンに、是非とも『ソラーナ』をご検討下さい。

(本件へのお問い合わせ: TEL 082-420-8501 広報室)

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