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ニュースリリース

平成18年5月9日

研究助成

サタケ技術振興財団 7大学に研究助成金等を支給

--- 高度な技術開発を振興し、創造性豊かな人材を育成 ---

 

 このたび、財団法人 サタケ技術振興財団(理事長:佐竹利子、住所:東広島市西条西本町2-30)は、平成18年度事業として、広島県内の7大学14名の大学研究者に研究助成金の支給を、また県内の大学より推薦を受けた4名の留学生に対し奨学金の支給を決定しました。


 この事業は、高度な技術開発を振興し、創造性豊かな人材を育成することを目的に、毎年理工系・生物生産系の研究分野における研究者及び県内で学ぶ留学生に対して実施しているものです。本年の研究助成金の支給大学は、広島大学・県立広島大学・広島市立大学・広島工業大学・広島国際学院大学・福山大学・近畿大学工学部の7大学。
 財団法人サタケ技術振興財団は、1984年3月に設立し今年で23期目に当たります。これまで累計で239名の大学研究者及び60名の海外留学生に対して1億84百万円の研究助成(奨学金の支給含む)を実施しました。また、2005年1月には沖縄県石垣市に、地域振興や植物学の発展に貢献することを目的に、「ヤエヤマヤシ」と世界のヤシを集めた「佐竹利彦 椰子記念館」を開設しました。当財団は、今後とも財団の目的である技術開発の振興及び人材育成の支援、並びに植物学研究等の奨励を積極的に行って参ります。

(本件へのお問い合わせ: TEL 082-420-8501 広報室)

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