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ニュースリリース

平成18年8月7日

食育支援

「お米の学校」 10回開催で累計554名が参加

--- 9月から「サタケ東北ショールーム」でも実施予定 ---

第10回「お米の学校」参加者

 サタケは食育支援の一つとして、昨年8月から主に小中学生を対象としたお米の学習・見学会「お米の学校」を開催しています。8月3日に第10回目を実施し、これまで累計554名の参加がありました。今後は広島本社だけでなく、6月1日にオープンした「サタケ東北ショールーム※1(岩手県北上市川岸1-16-1)」でも実施する予定で、数多くの子どもたちに、お米の良さやご飯になるまでの過程を知ってもらいたいと考えています。

 第10回「お米の学校」は、夏休み期間中の行事として地元新聞で一般募集し、参加希望者74名が2班に分かれて座学(栽培から食卓に上るまでのお米に関する学習)と施設見学(最新の精米設備などの見学)を実施し、最後に全員で籾すり・精米体験、光学選別機の実演、ご飯の試食などの体験実習を行いました。約3時間の学習でしたが、身近な米であっても初めて見聞することが多く、みんな興味津々で取り組んでいました。
 この「お米の学校」は、9月から「サタケ東北ショールーム」でも実施を予定しており、座学とショールームでの機械見学のほか、乾燥機や籾摺機などを生産している「株式会社東北佐竹製作所」の工場見学もコースに入れることができます。また、東京での実施も検討中で、都会の子どもたちにもお米のことをもっと理解してもらおうと考えており、今年は累計で1000名の参加者を見込んでいます。
 なお、サタケは、広島県教育委員会が実施している「『食べる!遊ぶ!読む!』応援プロジェクト※2」に賛同し、「『食・遊・読』サポート隊※3」に登録しており、「お米の学校」を通して「食べること」に関する活動を実践しています。
以上

第10回 「お米の学校」のひとコマ

座学の様子

穀物サンプル展示の見学

歴史館の見学(歴代精米機の説明)

第10回「お米の学校」参加者

※1:サタケ東北ショールーム
東北地区の拠点としてお客様にいつでもサタケの機械をご覧いただき、実際の運転状況も確認できる常設展示場として開設した。乾燥機、籾摺機、計量選別機、精米機など農家用機械の展示をはじめ、ミニライスセンター(MRC)、小口精米ユニット、色選ユニット、各種検査機器やマジックライスなど、合わせて約40機種(品目)を展示及び実演(一部の機種のみ)している。
※2:『食べる!遊ぶ!読む!』応援プロジェクト
広島県では、平成15年に実施した調査の結果から、子どもたちの基礎学力や体力などと「基本的な生活習慣」との間に強い相関関係があることに着目し、「食べる」、「遊ぶ」、「読む」を「心とからだを育てる3本柱」として、基本的生活習慣の定着を目指して「食べる!遊ぶ!読む!」キャンペーンを展開してきた。 元気なひろしまっ子を育むには、地域や企業を含めた社会全体で家庭教育を支援していく必要があるとの観点から、平成18年度より「食べる!遊ぶ!読む!」応援プロジェクトを実施し、子どもたちの基本的な生活習慣づくりに必要な「食べること」「遊ぶこと」「読むこと」をサポートする団体などを広く募集している。
※3:『食・遊・読』サポート隊
元気なひろしまっ子を育むため、心とからだを育てる3本柱「食べること」「遊ぶこと」「読むこと」に関する活動を実践している団体

「食・遊・読」サポート隊登録証

(本件へのお問い合わせ: TEL 082-420-8501 広報室)

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