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ニュースリリース

平成20年6月3日

新製品

米粉の自家製粉に「小型製粉機」を発売

--- 処理能力が1時間当たり10kg(白米) ---

 このたび、サタケ(代表:佐竹利子)は、"地産・地消"の考えのもと、少量の米粉製造が可能な「小型製粉機」を、6月10日から販売を開始します。

小型製粉機

小型製粉機

 「小型製粉機」は、処理能力が1時間当たり10kg(白米)という少量の米粉製造が可能な製粉機です。米パンの原料となる米粉は細かな粒子が要求され、専門の製粉メーカーに委託するのが一般的ですが、この「小型製粉機」により手軽に自家製粉が可能になります。地元産米使用や自家製粉を売り物とした農家や道の駅、小規模なパン工場などの商業施設向けに販売します。 機械の構造は、米を初めに粗く砕く「粗砕機」と、さらに細かく粉砕する「高速粉砕機」、「ふるい」が一体となっています。コンパクトながら、良質の米粉を製造できます。 サタケは、これまで大型の精米工場向けに米粉製造プラントを手掛けてきましたが、地産・地消による日本農業の活性化をより支援し、米粉の利用を普及させるため、小型の米粉製造用「小型製粉機」の発売を開始しました。希望小売価格は2,604,000円 (税込)で、年間数百台の販売を計画しています。 尚、処理能力が1時間当たり30kg(白米)タイプについても発売を計画しています。

 

■「小型製粉機」の主な仕様

型式 SRG10A
寸法 (W)1,110mm×(D)690mm×(H)1,420mm
処理能力 10kg(白米)/h(粉砕スクリーン、篩機アミにより異なります)
モータ出力 三相200V 3.7kW + 0.4kW×2
粉砕スクリーン φ0.05mmまたはφ0.1mm
篩機アミ 120メッシュ または 100メッシュ

以上

 

(本件へのお問い合わせ: TEL 082-420-8501 広報室)

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