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ニュースリリース

平成21年3月12日

研究助成

サタケ技術振興財団 研究成果報告会を開催

--- 研究助成を受けた研究者が一堂に会し、成果を発表 ---

 3月11日、財団法人サタケ技術振興財団は、平成20年度研究助成金を支給した広島県内の7大学14名の大学研究者を対象に、研究成果報告会をサタケ広島本社にて開催しました。

成果発表会の模様

成果発表会の模様

 今回で第6回目となる発表会には、14名の各大学の教授・准教授・講師の方々が出席し、その内広島国際学院大学並びに、県立広島大学の研究者の研究成果(注1)が発表されました。サタケ技術本部の技術者17名も参加し、質問も飛び交うなど盛会な発表会になりました。
 20年度広島県内の研究助成金支給大学は、広島大学・県立広島大学・広島市立大学・近畿大学工学部・広島工業大学・広島国際学院大学・福山大学の7大学。
 財団法人サタケ技術振興財団は、1984年3月に設立し、今年で25周年を迎えます。これまでに、累計で274名の大学研究者並びに、64名の海外留学生に対して2億3百万円の研究助成(奨学金の支給含む)を実施しています。
 また、2005年2月には沖縄県石垣市に、地域振興や植物学の発展に貢献することを目的に、「佐竹利彦 椰子記念館」を開設、2007年にはエレベータを完備するなどリニューアルしています。
 当財団は、今後とも財団の目的である技術開発の振興及び、人材育成の支援並びに、植物学研究等の奨励を積極的に行なって参ります。


以上

(注1)研究成果発表事例
・発表事例1.:広島国際学院大学 工学部 講師 中村格芳
「バイオディーゼル燃料の製造と性能評価」
・発表事例2.:県立広島大学 経営情報学部 教授 生田 顕
「騒音と振動における相関の変化情報を利用した回転機械の異常検出」

(本件へのお問い合わせ: TEL 082-420-8501 広報室)

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