2010年3月11日
研究助成
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研究成果報告会の模様 |
3月10日、財団法人サタケ技術振興財団は、平成21年度研究助成金を支給した広島県内の7大学13名の大学研究者を対象に、研究成果報告会をサタケ広島本社にて開催しました。
今回で第7回目となる研究成果報告会には、各大学より14名の教授・准教授・講師の方々が出席、代表して広島大学、ならびに広島工業大学の研究者が、研究成果(注1)を発表しました。サタケからも技術者ら17名が出席し、研究成果報告に興味深く耳を傾けていました。
同財団が21年度に研究助成金を支給した広島県内の大学は、広島大学・県立広島大学・広島市立大学・近畿大学工学部・広島工業大学・広島国際学院大学・福山大学の7大学で、研究を行った研究者は13名に上ります。
同財団は1984年3月に設立され、本年26周年を迎えます。これまでに累計で291名の大学研究者および65名の海外留学生に対して、総額2億1千百万円の研究助成(奨学金の支給含む)を実施しています。当財団は、今後も財団の目的である技術開発の振興、人材育成の支援、ならびに植物学研究等の奨励を積極的に行なってまいります。
以上
(注1)研究成果の発表者と研究課題
■広島大学 大学院 生物圏科学研究科 助教 藤川愉吉
「イネにおける塩ストレス耐性機構の解明」
■広島工業大学 工学部 建築工学科 准教授 貞末和史
「既存鉄筋コンクリート学校校舎の耐震補強に対する鉄骨ブレース斜交アンカー工法の開発」
(本件へのお問い合わせ: TEL 082-420-8501 広報室)