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ニュースリリース

2011年3月10日

研究助成

サタケ技術振興財団 研究成果報告会を開催

--- 大学研究者が助成を活用した研究成果を発表 ---

研究成果報告会の模様

研究成果報告会の模様

 3月9日、財団法人サタケ技術振興財団(東広島市西条西本町2-30)は、平成22年度研究助成金を支給した広島県内の7大学14名の大学研究者を対象に、研究成果報告会をサタケ広島本社にて開催しました。

 今回で第8回目となる研究成果報告会には、14名の教授・准教授など各大学研究者が出席、代表して2名が研究助成を活用した研究成果(注1)を発表しました。サタケからも技術者ら17名が出席し、成果報告を熱心に聞いていました。
 同財団が平成22年度に研究助成金を支給した広島県内の大学は、広島大学・県立広島大学・広島市立大学・広島工業大学・広島国際学院大学・福山大学・近畿大学工学部の7大学で、研究を行った研究者は14名に上ります。
 同財団は1984年3月に設立され、本年27周年を迎えます。これまでに累計で307名の大学研究者および66名の海外留学生に対して、総額約2億2千万円の研究助成(奨学金の支給含む)を実施しています。当財団は、今後も財団の目的である技術開発の振興、人材育成の支援、ならびに植物学研究等の奨励を積極的に行ってまいります。

以上

(注1)研究成果の発表者と研究課題
 ■広島大学 先端物質科学研究科 助教 川崎 健
 「ファージを用いた青枯病菌検出ツールの開発」
 ■広島工業大学 大学院 情報科学研究科 助教 稲木雅人
 「マルチコアプロセッサに適したLSI自動設計のための並列アルゴリズムの開発」

(本件へのお問い合わせ: TEL 082-420-8501 広報室)

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