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ニュースリリース

2011年4月11日

共同研究

近畿大学とサタケが包括的共同研究契約を締結

--- 「食」にかかわる共同研究を総合的に実施 ---

契約を交わす掛樋副学長(左)と佐竹代表

契約を交わす掛樋副学長(左)と佐竹代表

 学校法人近畿大学(本部:大阪府東大阪市小若江3-4-1、理事長:世耕弘昭)と株式会社サタケ(広島本社:広島県東広島市西条西本町2-30、代表:佐竹利子)は、「食」にかかわる先端技術で人類にメリットを与えるという共通の目的を実現するため、包括的共同研究を進めていくことで合意に達し、4月7日、サタケ広島本社で契約を締結しました。

 近畿大学は、地域社会や国際社会に対し、大学の有する知的・人的・物的資源を積極的に公開・活用し、社会と密に連携した継続的なイノベーションによる未来社会の設計と形成に貢献することが、大学の基本的使命の一つと考えています。一方、サタケは、創業以来一貫して、穀類加工技術の研究・開発を積極的に推進し、今後さらに企業として発展するためには、新しい技術や知識を用いて、既存事業の拡大及び新事業の創出を図ることが重要な課題であると考えています。
 今般、両者は、「食」にかかわる先端技術で人類にメリットを与えるという共通の目的を、近畿大学は学術的側面から、サタケは事業化を通して実現するため、包括的共同研究を進めることで合意し、契約を締結しました。今後、次の分野をテーマとする複数の共同研究を総合的に行うと共に、共同研究のための教育を通じて人材育成を図ります。
1) 穀類の加工・検査の高度化に関する技術分野
2) 穀類加工食品に関する技術分野
3) 環境保全、資源・エネルギーに関する技術分野
4) その他、両者が目的を達成するために必要と認める分野
 なお、契約の締結は4月7日にサタケ広島本社で行われ、近畿大学の掛樋一晃副学長とサタケの佐竹利子代表が契約書を取り交わしました。

以上

(本件へのお問い合わせ: TEL 082-420-8501 広報室)

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