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ニュースリリース

2012年3月8日

研究助成

サタケ技術振興財団 研究成果報告会を開催

--- 大学研究者が助成を活用した研究成果を発表 ---

研究成果報告会の模様

研究成果報告会の模様

 3月7日、財団法人サタケ技術振興財団(東広島市西条西本町2-30)は、平成23年度研究助成金を支給した広島県内の6大学13名の大学研究者や関係者を対象に、研究成果報告会をサタケ広島本社にて開催しました。

 今回で第9回目となる研究成果報告会には、13名の教授・准教授など各大学研究者や関係者が出席、代表して広島市立大学と広島国際学院大学の2名が研究助成を活用した研究成果(注1)を発表しました。サタケからも技術者ら26名が出席し、研究成果報告を真剣に聞いていました。
 同財団が平成23年度に研究助成金を支給した広島県内の大学は、広島大学・県立広島大学・広島市立大学・広島工業大学・広島国際学院大学・福山大学・近畿大学工学部の7大学で、研究を行った研究者は14名に上ります。
 同財団は1984年3月に設立され、本年28周年を迎えます。これまでに累計で323名の大学研究者および68名の海外留学生に対して、総額約2億2千8百万円の研究助成(奨学金の支給含む)を実施しています。今後も財団の目的である技術開発の振興、人材育成の支援、ならびに植物学研究等の奨励を積極的に行ってまいります。

以上

(注1)研究成果の発表者と研究課題
 ■広島市立大学 大学院 情報科学研究科 准教授 藤原 久志
  「産業用高速度カメラの理学研究への応用」
 ■広島国際学院大学 工学部 准教授 渡辺 昌規
  「米加工副産物からの有価資源回収に関する研究」

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