明日を創る力「サタケ」

SATAKE GLOBAL

現在のページ

ニュースリリース

2013年4月22日

新事業

「おむすびのGABA 秋葉原店」が5/21にオープン

― 「GABAライス」の認知・普及を目的としたアンテナショップ ―

 5月21日、サタケ(東広島市西条西本町2-30、代表:佐竹利子)は東京本社1階に、GABAライスの認知・普及活動を目的としたアンテナショップ「おむすびのGABA 秋葉原店」をオープンします。


店舗内のパース図

店舗内のパース図

 「おむすびのGABA 秋葉原店」は、周辺で働くOLさんやビジネスマンをメインターゲットとしており、おむすび2つと唐揚げ、お漬け物付きのセット(500円)などを用意して、イートインとテイクアウトで展開します。おむすびの種類は、定番の鮭や梅だけでなく、ハワイで大人気のスパム、サタケ本社がある広島の名産品、広島菜などの具材も取り揃えます。おむすびの価格帯は120円~300円を想定し、お求めやすい価格でご提供します。

 「おむすびのGABA 秋葉原店」が提供するおむすびは、お米はもちろん、水の量や炊き方までこだわりを持っています。また、お米の粒が潰れないように、やさしくふんわり握ります。中身の素材も数十種類の試作を経て厳選された自慢の素材。これらのこだわりにより、美味しさを最大限に引き出したおむすびです。

 今回オープンする「おむすびのGABA 秋葉原店」を通して、健康促進が期待できるGABAライスをもっと世間に普及させ、消費者の健康へ寄与したいと考えています。また、昨年総務省の家計調査で発表された、一世帯当たりのコメ消費額がパンに追い越されたというニュースを受け、日本人が昔から常食としてきた"おむすび"から、米食推進への貢献もしていければと考えています。

「参考」

店舗概要

■店名   :おむすびのGABA 秋葉原店
■住所   :東京都千代田区外神田4丁目7番2号(サタケ東京本社ビル1階)
■電話番号 :(03)5298-5567
■営業時間 :8:00~22:00 (ラストオーダー 21:00)
■面積/席数:26坪/33席

GABAとは

 GABAはアミノ酸の一種で、正式名称は「ガンマ-アミノ酪酸」。発芽玄米の登場と共に脚光を浴びています。GABAには抑制系の神経伝達物質として脳内の血流を活発にし、脳細胞の代謝機能を高める効果が期待できると注目されており、リラックス効果や集中力UP、二日酔い予防を求める方におすすめです。
 サタケが独自開発したギャバ生成装置により、玄米の約3倍ものGABAを含むお米"GABAライス"を作り出しました。GABAライスは通常のお米よりも旨味があり美味しく感じられます。このGABAライスなら、日々の食生活の中で美味しく健康づくりをする事ができます。

主なメニュー

白おむすび、おかか、梅、ちりめん、こんぶ、鮭、ツナマヨ、ネギ味噌、カルビ焼肉、塩サバほぐし、広島菜、スパム、煮玉子、フォアグラなど、約15種類。

調理の様子1 調理の様子2 調理の様子3

調理の様子

以上

(本件へのお問い合わせ: TEL 082-420-8501 広報室)

【↑ページトップへ】

※ニュースリリースの内容は発表時のものであり、最新の情報と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

サイト情報

© 2000 SATAKE CORPORATION