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ニュースリリース

No.15-041 / 2015年11月17日

男性の育休制度促進「育休五段活用」ポスター

― 育休取得の利用促進のため累計13種制作 ―

最新版の啓発ポスター

 サタケ(本社:広島県東広島市西条西本町2-30、代表:佐竹利子)は、男性の育児休職制度の利用を促すため、2005年の制度開始から社内啓発を行ってきました。このたび、累計13種目の啓発ポスターを制作し、さらなる利用促進を目指しています。


 サタケは、2005年より男性の育児休職制度を開始しました。翌2006年1月に育児休職取得者第1号が誕生し、これまで累計で33名が本制度を利用しています(2015年10月現在)。

 利用者は、「子どもと触れ合う時間ができて良かった」「妻の苦労が理解できた」など、異口同音に育児休職を評価しています。また、育児休職中の業務を職場の上司や同僚がサポートするなど、間接的にも制度を支える態勢が整ってきました。


これまでのポスター

 このように利用者が増え態勢が整うまでには、人事部を中心にさまざまな社内啓発を行ってきました。その1つとして、育児休職を気軽に取得してもらうよう、心に響くメッセージや視覚に訴える工夫を凝らしたポスターを制作しました。現在までに累計13種を制作し、社内の目につきやすい場所に掲示しています。

 11月に制作した最新版(13種目)は、「育休五段活用」と称して、口語文法における動詞の活用である五段活用をもじり、休むこと(育児休職)を推奨しています。

 このポスターの発案者である木谷博郁取締役人事部長は、「前作のポスターから1年経過し、その間に新たに4名の男性が育休を取得しました。新しいポスターを考える中で、ふと昔、国語で習った『五段活用』が頭に浮かび、『休む』をそれぞれの形で展開しました。その中で、広島県の湯崎知事が熱心に取り組まれている『イクボス』も組み込みました。最後の能動形は国語のルールにはないのですが、既成概念にとらわれず、新しいことにチャレンジする、男性社員に育休にチャレンジして欲しい、という意味も含めて、『よし、休むぞ!!』にしました」とコメントしています。


以上

(本リリースへのお問い合わせ: TEL 082-420-8501 広報室)

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