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ニュースリリース

No.16-015 / 2016年4月25日

熊本地震の被災者支援として炊き出しに協力

― JA熊本中央会が実施 /益城町の避難所で食事提供―

 サタケ(本社:広島県東広島市西条西本町2-30、代表:佐竹利子)は、熊本地震の被災者支援として、4月22日から24日の3日間、JA熊本中央会が実施した炊き出し活動に協力し、業務用炊飯機の貸出や無洗米GABAライスなどの提供を行いました。


おむすび提供の様子(益城中央小学校)

 熊本地震は、4月14日の前震、16日の本震で、熊本県内に甚大な被害をもたらしましたが、その後も余震が頻発しており、避難所での生活を余儀なくされている方が多数おられます。


 このたびサタケは、被災者の方々への支援の一助として、JA熊本中央会が実施した炊き出し活動に協力しました。4月21日、サタケ広島本社から業務用IH炊飯機(7kg釜で1時間当たり10釜炊飯可能)や無洗米GABAライス2トン(1kg入り2000袋)などを、炊き出し拠点であるJA熊本教育センター(熊本県合志市栄)に発送。22日から24日の3日間、JA熊本中央会の職員および婦人会が中心となり、サタケ社員も協力しながら炊飯・調理作業および避難所への食事の提供を行いました。


 22日、おむすび400食分(1食分=おむすび2個)を益城中央小学校(熊本県上益城郡益城町寺迫)の避難所へ、23日、おむすびと豚汁各1200食分を阿蘇熊本空港ホテル エミナース(熊本県上益城郡益城町田原)の避難所へ、24日、カレーライス400食分を益城中央小学校の避難所へそれぞれ提供させていただきました。

 

 サタケは、このたびの熊本地震で被災された皆様に、改めて心よりお見舞い申し上げると共に、一日も早い復旧、復興を心よりお祈り申し上げます。

以上

別紙

炊き出しおよび食事提供の様子

設置された業務用炊飯機

到着した無洗米GABAライス

炊き出しの準備

炊き上がったご飯

おむすびを握っている様子

おむすび提供の様子(益城中央小学校)


以上

(本リリースへのお問い合わせ: TEL 082-420-8501 広報室)

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