2008国際食品機械工業展 サタケブース展示機種紹介
サタケ米総合分析サービス、選別加工総合センター
展示
「米総合分析サービス」は当社のラボで実施しています。また、今年4月には「選別加工総合センター」を設立しました。「米総合分析サービス」は米の品種・物性・食味・異物の混入・重金属の含有・残留農薬などを総合的に判定します。「選別加工総合センター」は、お客様からの要望に対し、サタケがお応えできることを実証するための施設で、各種選別機による不良品の選別・除去などの他、研磨・洗浄による表面加工を承っています。
食味鑑定団(米品質総合判定システム)
展示・実演
ご飯の食味を総合的に判定する新しい評価システムです。当社ではこれまでご飯の食味を測定する炊飯食味計を開発し広くご利用いただいておりますが、新システムでは同じ原料を炊飯食味計、硬さ・粘り計、シンセンサ(新鮮度判定装置)の3種類の装置の測定データを解析して、より人間の官能に近い判定を行います。
DNA判定装置
展示・実演
米のDNAを抽出し自動判定します。現在主要120品種の判定が可能です。2006年9月「財団法人・日本穀物検定協会精度確認機器」として認可されました。
残留農薬測定装置
展示・実演
従来の検査において、最も検出率が高く、最も人毒性が高い米・野菜の残留農薬成分の有無を判別します。ポジティブリスト制度が施行された今日、その重要性は日増しに高まっています。
簡易ギャバ測定装置
展示・実演
通常HPLC法という複雑な仕組で測定するギャバ(γアミノ酪酸)を、簡単に迅速に測定する新しい評価方法を確立しました。原料に含まれるギャバの量を正確に、素早く低コストで測定します。