生産者が刈取りした生籾(水分約26%)を粗選別し、計量します。
粗選別した生籾を貯蔵に適した水分(約15%)まで乾燥させます。
玄米中に混入する着色粒や異物、カメムシ被害粒などを除去します。
水分約15%の籾を貯蔵し、籾摺オーダーに合わせて出荷します。
籾を玄米にして、未熟米や石などの異物を除去します。
残粒除去装置付き昇降機の採用で、異品種の混入を防げます。
玄米を紙袋やフレコンに計量・袋詰めし、出荷します。
荷受計量機で採集したサンプルを乾燥させ、生産者の持分比を決定します。