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「第5回 国際発酵・醸造食品産業展」に出展

2026.07.14

09:No.26-016 / 2026年7月14日

「第5回 国際発酵・醸造食品産業展」に出展

― 日本酒の未来を広げる新精米技術「真吟®」を紹介 ―

 株式会社サタケ(本社:広島県東広島市西条西本町2-30、代表取締役社長:松本和久)は、8月4日(火)から6日(木)まで東京ビッグサイトで開催される 「第5回 国際発酵・醸造食品産業展」に出展します。 

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昨年のサタケブース

 「国際発酵・醸造食品産業展」(主催:TSO International株式会社)は、発酵・醸造食品を中心に、食材・専門機器の展示や発酵・醸造に関わるセミナーが行われる展示会です。サタケは最新の醸造精米技術「真吟(しんぎん)」を出展します。

 サタケは1896年に日本初の動力式精米機を開発し、1908年にはのちの吟醸酒誕生に寄与した研削式精米機を発明しました。さらに、2018年には米の形状で日本酒の酒質が変わる新精米技術「真吟」を開発しました。

 従来の精米方法は米を球形に削りますが、真吟精米は玄米の形状のまま削る精米技術です。日本酒の雑味のもととなる不要なたんぱく質や脂質を効率よく取り除くことができるため、同じ精米歩合でも球形精米よりアミノ酸度が低くなり、米をあまり削らずともすっきりとした味わいの酒質を醸すことが可能になりました。現在、米の真価を吟味するこの取り組みに着目した全国100蔵以上が真吟精米による酒造りに取り組んでいます。

 今回サタケブースでは、全国各地の真吟酒や真吟精米を実現させたcBN砥石のほか、真吟米と球形米のサンプル、25倍に拡大した真吟米の模型を展示します。また、開発担当者、蔵元、飲食店へのインタビュー動画を上映。真吟がもたらす価値を紹介します。

 出展ブースは南3ホールのS18-5。開催時間は午前10時より午後5時まで。

※サタケは、扁平・原形精米に由来する技術・米・酒を「真吟(しんぎん)」と命名

以上

別紙

1.展示会の概要

名   称 : 第5回 国際発酵・醸造食品産業展   
        https://hakkoexpo.jp/visitor/
会   期 : 2026年8月4日(火)~6日(木) 10時~17時
会   場 : 東京ビッグサイト 南展示棟(東京都江東区有明3-11-1)
主   催 : TSO International株式会社

2.サタケの出展内容(ブース番号:S18-5)

展示内容/展示方法 製品の概要 外観
真吟について
【パネル展示】
【動画上映】
日本酒の雑味のもととなるたんぱく質を効率よく除去できる独自の精米技術。米の削り方で酒質が変わる。サタケは「扁平・原形精米」に由来する技術・米・酒を「真吟」と命名。 photo240716-5.jpg
醸造用精米機
「EDB40A・15A」
【パネル展示】
切削作用が高い「cBN砥石」の採用により、精米効率が向上。従来機(DB25E)と比較して精米時間の短縮と、メインモータの動力を小さくすることを実現。真吟(扁平・原形)精米加工にも対応。 photo240716-4.jpg

※出展内容は都合により変更する場合があります

真吟HPはこちら : https://www.shingin.jp/  

(本リリースへのお問い合わせ: TEL 082-420-8501 広報部)
※ニュースリリースの内容は発表時のものであり、最新の情報と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

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