省エネと生産性の向上
従来と同じモーター容量で精米能力が

精米品質の向上と安定生産
ロータリーバルブを採用し原料を安定供給。高速エア圧制御により微細な精米調整が可能です。 残留自動排出機能も標準装備しています。
簡単操作
タッチパネルを採用し、直感的に操作が可能。

メンテナンスが容易
カバーを最小限にすることで日常点検・清掃を容易に行えます。

オプション(モバイル端末で運転状況確認)
離れた場所からでも運転状況や異常検知をリアルタイムで確認できます。(Wi-Fi環境必要)

| 型式 | HPR600C | HPR1500C |
|---|---|---|
| 対象原料 | 日本国内産短粒種玄米(中長粒種、特定米穀、酒米は除く) | |
| 最大処理能力※1 | 450〜660kg/h | 1,200〜1,650kg/h |
| 最低精米量 | 玄米30kg | 玄米60kg |
| 標準装備 | 吸引ファン、制御盤 | |
| 所要動力 | 本体:7.5kW ロータリーバルブ:0.04kW 三相200V |
本体:18.5kW ロータリーバルブ:0.04kW 三相200V |
| 必要エア量※2 | 500NL/min | |
| 必要吸引静圧※3 | 0.8〜1.2kPa | |
| 機体質量 | 272kg | 533kg |
| オプション | 中継ファン、自動循環排出用切換弁 携帯・タブレット端末用アプリ |
自動循環排出用切換弁、研削式精米機 携帯・タブレット端末用アプリ |
※1 能力は品種により異なります。研削式精米機を接続しない場合です。
※2 エレクリン(RSEV3S)残留除去装置同時使用の場合です。
※3 HPR600Cは必要吸引静圧を下回る場合に、中継ファンが必要です。HPR1500Cは中継ファンが必要です。
本体寸法(単位mm)


